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出版社/著者からの内容紹介
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抄録(「電子書店パピレス」より)
ミニロトはチャンスが大きい2等に注目
最近、新しいタイプの宝くじが次々と登場している。敬遠する人もいるが、当せん確率を考えると、ぜひ挑戦してみたい。たとえば、ミニロトはどうだろう。
ミニロトは1から31までの数字のうち、好きな数を5個選んで組み合わせて買う新しい宝くじ。そして抽せん機が出した数字と5個すべてが一致すれば1等大当たりという仕組みだ。
このミニロトで注目したいのは2等というオマケである。5個を選んだ残りの26個の数字から、1個だけ機械が選んだボーナス数字がもらえる。この数字が2等を決定するカギを握る。
自分で選んだ5個の数のうち4個は一致しているのに、あと1個が合わない……という人に、このボーナス数字が敗者復活のチャンスをくれるわけ。つまり、自分で選んだ5個の数字のうち4個の数字とボーナス数字、合わせて5個の数字と、当せん番号が一致したら2等になる。
ちなみに、ボーナス数字がはずれても、自分が選んだ5個の数字のうち4個が当せん数字と一致していれば3等、同様に3個が一致していれば4等になる。
高額賞金が狙える外国のロトくじに挑戦
3億円のドリームジャンボもいいけれど、どうせ夢ならもっとドデカクという人は、外国のロトくじに挑戦してみよう。
賞金額は日本の宝くじなんかとはケタ違い。ロトの場合は最初から1等の賞金額が決まっているわけではなく、該当者がいないと賞金が持ち越されていくシステム。賞金の額が上がれば上がるほど話題も大きくなり、購入者もうなぎ上りに増えるから、さらに賞金額が高くなる。
そんなこんなで当せん賞金額が数億円なんて当たり前。アメリカのカリフォルニアでは、なんと155億円なんていう空前絶後の賞金を出したこともある。
外国のロトは代行業者を通じて申し込めば日本にいながらにして購入することが可能。とくにおすすめはオーストラリアのロトで、アメリカの場合は1〜51の数字のなかから好きな数字を6個選ぶのに対して、オーストラリアの場合は1〜45までの数字から6個を選ぶ。
つまり、数字の範囲が狭いので、当たる確率がそれだけ高くなる。しかも賞金還元率も60パーセント(日本は46・6パーセント)と高く、なにかとお得なのだ。
どうせ狙うなら、夢は大きく世界へと飛び立とう。
著者について
平成暮らしの研究会(へいせいくらしのけんきゅうかい)
主婦、学生、はたまた業界のエキスパートなどからなる、じつにユニークな集団。それぞれの視点から、より楽しく快適な“平成のライフスタイル”を日々追及する。多方面からアプローチ・分析する能力はマスコミから定評がある。著書には《裏ワザ・隠しワザシリーズ》の『料理(1)(2)(3)』『家事(1)(2)』『おしゃれ』『海外旅行(1)(2)』『美容』『ガーデニング』『「疲れ」をとる』『国内旅行』『健康な体づくり』『クルマ選び』をはじめ、《暮らしのダメダメシリーズ》の『捨てる・残す・収納する』『料理』『勉強法』『節約する・貯める』『海外旅行』『贈る・いただく・お返しする』『家事』『ぐっすり眠る』『冠婚葬祭』(小社刊)などがある。