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出版社/著者からの内容紹介
食事を抜いても運動しても、ちっともヤセない!……そこで太らない食事の極意から、確実に体が締まる運動法、ヤセる入浴術まで、スリムになれる本当の成功法を伝授!! コツをつかんで正しくやせよう!
抄録(「電子書店パピレス」より)
脂肪分を含まない甘味を楽しむ
ダイエット中は、太るからという理由で、甘みのあるものをまったく食べないという人がいる。
しかし、糖分は疲れた脳を回復させる働きがあり、リフレッシュ効果が高い。
だから3時のティータイムなど、疲れがピークになるときに、ムリにガマンする必要はない。洋菓子のように脂肪分を含むものは避け、和菓子やアメくらいなら、太る心配をしないで食べたほうがいい。
どうしてもケーキが食べたいときは
ダイエット中にどうしてもケーキが食べたいときは、その食べ方に気をつけたい。一日にショートケーキ1個では、一度に食べる糖質の量が多すぎる。
なるべく半分ずつ、二日に分けて食べるようにするといいだろう。
甘いものを食べすぎたときは、そのあとの食事で、そのカロリー量に値する、ご飯やパスタといった炭水化物の量を、ちゃんと減らすことが大切だ。
低カロリーのケーキを手作り
アップルパイやイチゴショートケーキは、女性のあいだで、かわらぬケーキの人気者。それがダイエット中で禁止となると、夢にまで現れたりする。
そんなときは、ムリにガマンしないで、ヘルシーケーキを手作りしてみてはどうだろう。
パイ生地はそのままに、中に入れるリンゴの量を増やしたり、イチゴケーキは、スポンジ台でイチゴのサンドイッチをつくったように、具だくさんにする。
ケーキ類は、冷凍できるから一度にまとめてつくり、1回にひと切れずつ食べるなどと決めて、ダイエットに害のないようにしたい。
著者について
ライフ・エキスパート
平穏に思える日常のなかで、実はさまざまな不安や悩み、病理をかかえる現代人。その生活全般に鋭くメスを入れ、心身ともに充実した豊かな毎日を送るためのノウハウを多角的に研究。21世紀のあるべき理想のライフスタイルを提唱する、頭脳集団である。著書には『パソコン そんな簡単ワザがあったのか』『メールマガジンを10倍楽しむ方法』『人間関係 うまくいく人、いかない人』『他人《ひと》を意のままにあやつる方法』、〈暮らしのダメダメシリーズ〉の『就職・天職』『ゴルフ』、〈裏ワザ・隠しワザシリーズ〉の『再利用《リサイクル》』『お酒を美味しく飲む』(小社刊)がある。