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顧客を『集める』『つかむ』『離さない』販促メール活用術 Vol.37〜Vol.40

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著者:顧客を『集める』『つかむ』『離さない』販促メール活用術編集部
価格:¥ 2,100
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■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 【顧客を『集める』『つかむ』『離さない』販促メール活用術】では、メールマガジンを販促手段としている企業・商店にお話を伺いその方法論を探る「メールマガジン活用事例」、メールを販促ツールとして活用するノウハウ・TIPSについて説明する「メール販促TIPS」、メールマガジン発行に関して実施された調査の結果を報告し分析する「詳細リポート」など、SOHO・中小事業に携わる方が即戦力として活用できるメールマーケティング手法を、わかりやすく読者の皆様にご紹介いたします。今回はバックナンバーとしてVol.37〜Vol.40を掲載。


抄録(「電子書店パピレス」より)
 先に創刊された「楽・遊 〜くう みる たびする〜」は月2回の発行で、その内容はタイトル通りに毎回掲載される「くう」「みる」「たびする」というコンテンツである。

 ・「くう」編――――発行者自らが試してみた美味しいお店情報
 ・「みる」編――――最近観た映画の感想など
 ・「たびする」編――買い付け旅行の風景を日記風に紹介する

 このように、実際に販売に結びつけるためのコンテンツでは無い。商品入荷の告知などはメールマガジン冒頭で簡潔に触れられるだけであり、誌面の大部分は純粋な読み物で構成されている。

 一方の「アジアン雑貨とアジアごはんのRAKUYU通信」では、主に商品の告知を行う、ベーシックな販売用メールマガジンの体裁となっている。

 ━━━ この2誌で、内容はどのように使い分けられていますか。

 ホームページへの集客という意味では同じと考えています。

 あえて言うなら・・・「RAKUYU通信」は商品情報、「楽・遊」は趣味の延長という意味合いがありますので、読み物として面白ければいいと感じています。

 ━━━ 「楽・遊 〜くう みる たびする〜」では、商品の案内が手短に掲載されているのみですが、これは意図的なものなのですね。

 読み物として楽しんでいただければと思っていますので、あまり商品情報を掲載すると、下まで読んでもらえないのではないかという心配があります。

 それから、「RAKUYU通信」と両方購読されている方もたくさんいらっしゃるようですので、端的に記載しています。

 ■【編集部】■

 “趣味の延長”と言われている「楽・遊」での商品案内は、以下のようにあっさりとしたものである。

 >□■新着がたくさん入荷しています■□
 >
 >今週もパワフルにお届けしています。夏物もたくさん入っています
 >ので毎日チェックしてね!
 >
 >【注目商品はこちら!】
 >★シュリンクスカート再入荷 3,500円
 >★インドフレアスカート おどろきの 1,980円
 >★ビーズキャミ 2,500円
 >★花柄膝丈スカート 3,800円
 >★オールドシルクパッチワークスカート 4,000円

 ここに店舗URLが付け加えられるだけの、必要最低限な告知のみを行われている。詳しい商品情報は「RAKUYU通信」に譲り、店舗側の押しの強くない構成となっている。

 通常の店舗発行のメールマガジンであれば、セール品やプレゼントなどのようなコンテンツを前面に押し出し、言わば折り込みチラシのように読者にお得感を与えることを目的とするケースが多い。それを継続して読んでもらうために読み物記事を掲載するのが一般的だろう。しかし、一般のメールマガジンのように読者自身の楽しみのために登録されることもあり得るレベルを保つことができるならば、まずは読み物系のマガジンを、気に入ってもらえれば販売系のマガジンにも登録と、顧客を誘導できるのだ。店主の人柄や好みなどを知った上で販売商材にも興味を持ってもらえるならば、それは優良顧客となり得る読者だと言えるだろう。

■ カテゴリ




「顧客を『集める』『つかむ』『離さない』販促メール活用術 Vol.37〜Vol.40」紹介ページの最終更新日時
2008年12月29日 00:03:16
ID:641
※実際の販売・ダウンロードは『電子書籍パピレス』にて行われます。