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インターネットショッピング調査報告書

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著者:富士通総研
価格:¥ 20,790
富士通総研


■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 過去数年間にわたって急成長を遂げてきたネットショッピング(消費者向け電子商取引)市場は、成長の主な原動力であったパソコンでアクセスするインターネット人口増加のペースダウンにより、これまでとは異なる局面を迎えている。経済産業省などの予測では、今後も市場は拡大を続け5年後には10倍の規模に達するというが、その実現には、現時点で予想されるブロードバンド化のような外的要因だけをあてにするわけにはいかず、実店舗やカタログなどの既存チャネルの売上げをインターネットに移行する、もしくはインターネットによる新たな消費の機会を生み出す個々の事業者(ネットショップ)の努力が不可欠と思われる。
 このレポートは、利用者(ネットショッパー)に対するアンケート調査から、ネットショッパー自身とそのネットショッピング行動の傾向を明らかにし、ネットショップにとって今後の事業運営に役立つ情報の提供を目的とするものである。とくに、ネットショッピングのプロセスを追い、ネットショップを選ぶ際にどのようなポイントが重視されるのかを商品別、ネットショップの形態別、リピート購入といった切り口で分析することを中心に据えた。

 ●調査の実施方法
 :実施日:2001年9月5日〜9月10日
 :調査形態:電子メールを使ったマーケティングサービス「iMiネット」を利用。約50万人のiMiネットメンバーの中からアンケート回答者(1040人)を選び、9月5日に調査票を電子メールで送付、9月10日までに818通を回収。
 ●報告書構成:
 :解説部分/73ページ
 :添付データ集/300ページ
 ●調査分析の全体図


抄録(「電子書店パピレス」より)
 商品別ネットショップ選びのメカニズム:書籍
 ネット専業有名店が優位、品ぞろえと送料で選ぶ

 書籍をインターネットで購入した理由は、実質的に、近くの書店に在庫がないか、書店に行かずに済ますためのどちらかに分かれ、「入手しやすさ(60.4%)」と「外出回避(30.5%)」が合わせて9割を占める。ショップの形態では「ネット単独店」が44.2%を占め、Amazon、bol、es!books、bk1の名前が挙がっている。ショップを知ったきっかけも「ネット有名店(ネットショップの有名店なので前から知っていた)」が上位に入っている。「バナー広告(8.6%)」をきっかけとする率は、他の商品と比べてかなり高い(全商品平均3.1%)。
 和書の価格は均一なので、ショップを選んだポイントは他の商品と異なり「価格」よりも「品ぞろえ(37.1%)」と「送料(37.1%)」に集中し、それ以外では「在庫確認機能(17.3%)」が上位に来ている。コンビニ受取り、夜間配達など配達の方法や条件が選べる「配達オプション(12.2%)」と「配達日数(12.2%)」を選ぶ率が全商品平均と比べて高く、配達関連サービスが重視される。ショップ間の比較は送料について行われると考えられるが、比較する率はさほど高くない。

■ 目次

1.調査概要
2.ネットショッピング市場の概観
3.結果要旨
4.調査結果
4.1 この1年間のネットショッピング
4.2 ネットショッパーのバックグラウンド
4.3 回数型ヘビー・ユーザーと金額型ヘビー・ユーザー
4.4 ネットショップ選びのメカニズム
 ネットショップ選びのメカニズム:全体動向
 商品別分析:衣類・靴・アクセサリー
 商品別分析:食品・飲料・種類
 商品別分析:書籍
 商品別分析:パソコン・周辺機器
 商品別分析:ホテル・航空券・旅行
 商品別分析:ソフトウェア(ゲーム含む)
 商品別分析:化粧品・美容関係
 商品別分析:CD・ビデオ・DVD
 ネットショップのタイプ別比較
 リピートされるショップ
4.5 気に入っているネットショップ
4.6 ネットショッピングのトラブル、不満
4.7 インターネットがショッピングに及ぼす影響
5.添付

■ カテゴリ




「インターネットショッピング調査報告書」紹介ページの最終更新日時
2006年4月8日 21:24:04
ID:639
※実際の販売・ダウンロードは『電子書籍パピレス』にて行われます。