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新人SEのためのデータベース入門

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著者:日経オープンシステム
価格:¥ 294
日経BP社


■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 最近のリレーショナル・データベース管理システム(RDBMS)は手ごろな価格になり,インストールも簡単になった。しかし,設計の基礎を押さえずにむやみに使うのは,ぬかるみに家を建てるようなもの。システムを生かすも殺すもRDB次第。これからSEを目指す方や,自ら部門システムを作ろうとする方が,より良いスタートを切れるように企画したのが本セミナーである。全42ページ。(日経オープンシステム・1999/4〜8月号)


抄録(「電子書店パピレス」より)
 第1回 RDBMSって何なの?
 「リレーショナル・データベース(RDB)の基本からしっかり押さえる必要性を,最近,改めて感じる」――。第一線で活躍するシステム・エンジニアの言葉だ。今回はまず,基本中の基本から見ていく。“RDBMSとは何か”,を把握するために,表計算ソフトのExcel,スタンドアローン型RDBMSのAccess,クライアント/サーバー型RDBMSのOracleを題材にし,それらの違いを探ってみよう。

 第2回 RDB構築の仕事とは
 RDBを構築するために,実際にSEはどんな作業をするのだろうか。これが今回のテーマだ。RDBの構築は,システム構築の重要な部分である。システム構築作業は,分析,論理設計,物理設計,開発/テスト,運用,となる。各フェーズにおけるRDBの構築作業について,第一線で働く技術者に語っていただいた。

 第3回 現状分析と要求分析
 今回は,データベース構築の実際の作業内容を具体的に見ていく。百貨店のシステム化を題材にして,現状分析と要求分析がどのように進められるかを紹介する。現状を分析するために必要な情報収集,その内容をグラフィカルに表現する概念データ・モデルの作り方,システム化の目的によって概念データ・モデルを変えていく手順,などを順を追って説明する。

 第4回 論理設計と物理設計
 今回は,論理データ・モデルと物理データ・モデルの作成までを解説する。前回作成した,百貨店のシステムを題材にした概念データ・モデルを基に,実際のデータベースを構築するまでの内容である。論理設計における,入出力帳票の設計,トランザクション分析,論理データ・モデルの作成,データ定義書の作成と,物理設計における物理データ・モデルの作成を順を追って見ていく。

 第5回 データベース関連用語集
 データベースを学ぶ本セミナーの締めくくりとして,リレーショナル・データベース(RDB)関連用語をまとめる。RDBを把握する上で,これだけは必要と思われる用語38個をピックアップした。用語は基礎的なものから順に並べ,技術的な用語,システムの実装における用語までをカバーした。


著者について
 日経オープンシステム
 プロフェッショナルなSE(システム・エンジニア)を目指す人に向けた実践情報誌。部門システムから基幹システム,企業間連携システムまで,あらゆる規模・用途の情報システムの構築・運用に必要な情報を,具体的な事例やデータに基づく客観的な評価を基に,多角的に提供している。

■ カテゴリ




「新人SEのためのデータベース入門」紹介ページの最終更新日時
2008年12月29日 00:04:01
ID:1165
※実際の販売・ダウンロードは『電子書籍パピレス』にて行われます。