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一歩先行くBtoBシステムを作る

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著者:日経インターネットテクノロジー
価格:¥ 315
日経BP社


■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 インターネットを使って,企業間(BtoB)の商取引をシステム化する動きが,あらゆる業種に広がっている。焦点は,インターネットを介した調達と販売。低コストで導入できるWeb EDIシステムが普及を後押しする。
 Web EDIシステムは最近になって,新しいフェーズに入ってきた。社内の基幹システムや,物流・決済などの他社のECサービスと連携することで,システムの利用価値をさらに高めている。売り手と買い手の企業をn:mでつなぐ「マーケット・プレイス」も,調達・販売を効率化する手段の1つとして選択肢に挙がってきた。全20ページ。(日経インターネットテクノロジー・2000/9月号)


抄録(「電子書店パピレス」より)
 調達・販売システムが変わる
 部材の購入,そして製品の販売という基本的な企業間商取引を,インターネットでシステム化する動きが盛んである。その立役者が,低コストで導入できるWeb EDIシステムである。Web EDIシステムは最近になって,社内外のシステムと連携して付加価値を高めた第2世代へと移行してきている。第2世代を導入すると,業務効率はさらに高まる。Web EDIシステムを発展させたマーケット・プレイスも続々と登場し,注目を集めている。

 次世代Web EDIシステムを作る
 Web EDIシステム構築の重要なポイントは,既存の社内システムや他社のECサービスと連携させて,システムの効果を最大限に高めることである。うまく連携させれば,業務のスピードを格段に向上させられる。しかし,どのようなシステムと連携させるべきか,その連携によってどのようなメリットが得られるかは適用する商取引によって異なる。それぞれの企業の業務やシステム環境に応じて,システム連携は適材適所で用いる必要がある。

 マーケット・プレイス構築に挑む
 マーケット・プレイスで必要となる最も基本的な機能は,販売したい商品の情報と,調達したい商品の情報を交換する場である。スポット的に商品を売買するならば,電子掲示板でほぼ事足りるため自前でも容易に構築できる。しかし,商品のカタログを用意したり,入札,オークションなどの複雑な商談機能を盛り込んだりしたいならば,パッケージ・ソフトを使った方が,短期間でマーケット・プレイスを立ち上げられる。


著者について
 日経インターネットテクノロジー
 WebサイトやECサイトなどのインターネット関連システムを構築・運用する人に向けた実用情報誌。パフォーマンスの高いWebサイトの作り方,ウイルスやクラッキングから自社システムを守るセキュリティ対策,安くて高速な企業向けインターネット接続サービスの選び方など,最新トレンドと技術/製品情報を提供している。

■ カテゴリ




「一歩先行くBtoBシステムを作る」紹介ページの最終更新日時
2008年12月29日 00:03:55
ID:1084
※実際の販売・ダウンロードは『電子書籍パピレス』にて行われます。