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売れるECサイトを作る

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著者:日経インターネットテクノロジー
価格:¥ 315
日経BP社


■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 企業対消費者(BtoC)分野で成功しているECサイトは,膨大な開発費をかけた大規模サイトと,あまり開発費をかけずにオーナーの個性で人気を集める小規模サイトへと2極化している。
 これからECに参入しようとする一般企業は,「ある程度のシステム化は必要だが,億単位のコストはかけられない」ため,その中間的な規模のサイトに取り組むことになる。
 アプリケーション・サービス・プロバイダ(ASP)やヘルプ・デスクなどのサービス/製品を活用して,繁盛店の知恵をできるだけシステム化し,取り込むことがポイントとなる。全20ページ。(日経インターネットテクノロジー・2000/8月号)


抄録(「電子書店パピレス」より)
 一般企業の新規参入始まる
 企業対消費者(BtoC)のEC(電子商取引)は,ここ最近になって成功例が出てくるようになった。一般企業も,ECをビジネスの場と認識し,参入し始めている。既存のECサイトは,大小の2極化が進んでいるが,一般企業はちょうどその空白となった中程度の規模の市場をねらう。従来,企業がECに取り組むには巨額の開発費を投じる必要があったが,ニーズの高まりとともに中程度のECサイト開発に対応する製品/サービスが登場しつつある。

 「繁盛店」に学ぶ
 ECビジネスを成功させるのは簡単ではないが,小規模な店舗にも「繁盛店」と呼ばれるような成功例が少なからずある。ECサイトを繁盛させる方法は,現実の店舗と何ら変わりない。売れ筋の商品をそろえること,訪れやすい店舗を構えること,そして顧客とのコミュニケーションを大切にすることである。繁盛店は,ECサイトならではのサービスで集客力を高め,手厚い顧客コミュニケーションでリピータ顧客を獲得している。

 システム化に挑む
 ECサービスを構築するには,限られた予算と短い開発期間でサービス開始にこぎ着けなければならない。仮想店舗の構築・運用については比較的安価なASP(アプリケーション・サービス・プロバイダ)が登場しつつあり,決済システムも手頃なサービスがそろっている。顧客とのコミュニケーションは外部のサービスやヘルプ・デスク製品である程度の効率化を図れるが,サービスの質に直結するため,むやみなコスト削減には注意する必要がある。


著者について
 日経インターネットテクノロジー
 WebサイトやECサイトなどのインターネット関連システムを構築・運用する人に向けた実用情報誌。パフォーマンスの高いWebサイトの作り方,ウイルスやクラッキングから自社システムを守るセキュリティ対策,安くて高速な企業向けインターネット接続サービスの選び方など,最新トレンドと技術/製品情報を提供している。

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「売れるECサイトを作る」紹介ページの最終更新日時
2008年12月29日 00:03:55
ID:1080
※実際の販売・ダウンロードは『電子書籍パピレス』にて行われます。