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これから10年 本物の発見

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表紙画像
著者:船井幸雄
価格:¥ 525
サンマーク出版


■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 「会社経営は天地自然の理に従って行え」。スケールの大きな視点で語る、船井流経営手法と、これからくる「本物時代」への希望。世の中はまっすぐよくなっていくのではなく、平常時と非常時という変化をたどりながら、スパイラル状によくなっていくと分析し、そのなかで本物人間になるためのコツを伝授します。明るい未来を予感させる、希望に満ちた本です!


抄録(「電子書店パピレス」より)
 人類は農耕のはじまりから誤った道を進んでしまった――と比嘉さんはいいます。そもそも土には大森林を育てる力がある。それを生かせば農薬、肥料はおろか、耕すことも不要のはずです。自然の力をありのままに生かせば多収穫も可能でしょう。ところが人間は、土を耕し、人工的な手を加えて作物を育てる方法をとりました。堆肥にはじまり、その延長線上で化学肥料や農薬が生まれました。それを進歩と思って、どんどんその道をきわめた結果、恐るべき環境破壊を招いてしまったというのです。この考えはだれにもよくわかると思います。
 「化学肥料や農薬は生産性を上げた。だが、それは土の中に温存されていた力を早めに引き出したというだけで、効力を失って借金の残ってしまったのがいまの状態。むしろ江戸時代のほうが農業技術は上質だった。といって昔の農業に戻れとはいいません。昔の農法では生産性が上がらない。その意味でEM農法は従来の有機農法と一線を画すものです。近未来の農法として遺伝子組み替えなどバイオテクノロジーも考えられるが、これは自然の進化に逆らう方法なので、自然界にほうり込むと弱さを露呈します。あくまで自然の原則にそった自己増殖型の農業でなければならないでしょう」
 これが比嘉さんの考える新しい農業のあり方です。
 問題は無農薬、無化学肥料、さらには無耕耘《こううん》で、農作物を栽培し収穫量を確保できるかですが、EMを使えば、それは可能であるばかりか、むしろ質と量において近代農法をはるかに凌駕《りょうが》する作物を得ることができるようです。このような発想ははじめてですし、それを実際に可能にする技術も、いままでにはなかったのです。EMは世界の農業を根本から変える可能性をはらんでいるといえるのです。


著者について
 船井 幸雄(ふない ゆきお)
 わが国でも最大級の経営コンサルタント会社であり、世界でもトップの水準を誇る(株)船井総合研究所会長。流通や情報産業では「経営の神様」として有名。ビジネスマンはもとより、主婦、学生まで幅広い層の信頼を集める。

■ カテゴリ




「これから10年 本物の発見」紹介ページの最終更新日時
2008年12月29日 00:02:56
ID:289
※実際の販売・ダウンロードは『電子書籍パピレス』にて行われます。