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ネットADレポート Vol.023〜Vol.024

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著者:ネットAD編集部
価格:¥ 903
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■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 【ネットADレポート】では、各広告代理店の担当者に直接インタビューし現状と動向を探る「事業者インタビュー(広告代理店やレップのマージン、代理店やクライアントの媒体選定の基準、代理店収益率アップの方法論、広告モデル媒体の成立条件などデータを交え紹介)」、ネット広告業界を分かりやすく分析する「全体解説」、おさえておきたい頻出語句をやさしく解説「ADキーワード」、ネット広告業界やビジネスの動向を探る「マーケットレポート」など、ネット広告に関する分析やデータを通じてネット広告の現状とその実態を鋭い視点で皆様にお届けいたします。今回はバックナンバーとしてVol.023〜Vol.024を掲載。


抄録(「電子書店パピレス」より)
 >> インターネットでテレビCMもオンエアできる
 「テレビCMをインターネットでストレスなく配信することも可能です。」レッドライスメディウム社のヘンリー川原氏は、新たな可能性を秘めた技術について、非常に直感的な具体例を挙げた。
 レッドライスメディウムは、動画広告の制作から配信までを一手に担う企業だ。設立は2000年4月。以前から、雑誌に添付されるCD-ROMに収録されるスクリーンセーバーなどの制作を行っていたが、そのノウハウから映像コンテンツとインターネット広告との接点を見いだした。
 とはいえ、日本の貧弱なインターネット環境で、単純に映像を流したのではコマ送りのような状態になってしまうため使い物にならない。そこで、高画質画像を1秒間5コマ程度に間引くことで、56kbps程度の回線速度でも優れた画質の動画をストレスなく配信することを可能にした。速度については正確には最低ラインが28.8kbpsに設定されており、実用面での問題はほとんどないだろう。
 さらに、ユーザーの環境にかかわらず配信が行えるように、汎用性の高いFLASH形式を採用した。この結果、訴求力が文字や画像とは比べものにならないほど高い映像と音声という2つの手法を使いつつ、インターネットユーザーの90%以上をカバーすることが可能になった。
 このような試行錯誤の末、リッチメディアを有効に活用したインターネット広告配信システム「WebSpot」が開発された。

■ カテゴリ




「ネットADレポート Vol.023〜Vol.024」紹介ページの最終更新日時
2008年12月29日 00:03:14
ID:617
※実際の販売・ダウンロードは『電子書籍パピレス』にて行われます。