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ネットADレポート Vol.019〜Vol.020

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著者:ネットAD編集部
価格:¥ 903
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■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 【ネットADレポート】では、各広告代理店の担当者に直接インタビューし現状と動向を探る「事業者インタビュー(広告代理店やレップのマージン、代理店やクライアントの媒体選定の基準、代理店収益率アップの方法論、広告モデル媒体の成立条件などデータを交え紹介)」、ネット広告業界を分かりやすく分析する「全体解説」、おさえておきたい頻出語句をやさしく解説「ADキーワード」、ネット広告業界やビジネスの動向を探る「マーケットレポート」など、ネット広告に関する分析やデータを通じてネット広告の現状とその実態を鋭い視点で皆様にお届けいたします。今回はバックナンバーとしてVol.019〜Vol.020を掲載。


抄録(「電子書店パピレス」より)
 編集部メモ:
 ベクターと聞いて、フリーウェアやシェアウェアのダウンロードサイトを思い浮かべる方も多いだろう。株式会社ベクターの前身でもある有限会社ベクターデザインがダウンロードサイトを立ち上げたのは1995年12月のこと。現在ではヤフーをはじめ多くのポータルサイトとも提携、名実ともにトップの地位を確立している。
 そんなベクターがADサーバ事業者であることはことのほか知られていないのではないだろうか。ただ、実際のところサイバーコミュニケーションズ(CCI)やZDNetなどの広告サーバの運営受託を行うなど、トップクラスのユーザーがベクターを利用している。このあたりに「縁の下の力持ち」として表に出ずシステム屋として事業を運営していることが現れている。
 ━━━ ただ、中規模からスタートするとなると専門の営業要員を置き、ASモデルなり自社システムを導入しなくてはなりませんが。
 宮一氏(以下 宮一):それは当然です。雑誌の創刊と同じで、雑誌を出したらいきなり広告がポンポン入るわけではありませんね。やはり広告を売り歩く人がいて自社のメディアの魅力を紹介しなければ広告は取れませんから。
 佐藤氏(以下 佐藤):ベクターの場合どうだったかというと、まず小規模のことは考えず、中規模からスタートすることにしました。広告営業に関しては、当時弊社には営業要員がいなかったのでCCIさんにお願いをしました。そのかわりCCIさんの要望にぴったり合わせたシステムづくりをしました。その時にインプレッション保証にして、それに合わせたシステムづくりを手掛けることになったのです。

■ カテゴリ




「ネットADレポート Vol.019〜Vol.020」紹介ページの最終更新日時
2008年12月29日 00:03:14
ID:614
※実際の販売・ダウンロードは『電子書籍パピレス』にて行われます。