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カタカナでやさしくできるリスニング

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著者:靜哲人
価格:¥ 840
研究社


■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 日本人の苦手なリスニング。もう、ネイティブの喋る英語なんて、チンプンカンプン! そんな人のために、カタカナで発音を明記しました! 分かりにくい発音記号で、間違った発音を身に付けていませんか? カタカナで、ネイティブの発音を書き出してみると、私達の発音と全然違う! クイズ感覚で楽しみながら勉強しましょう!


抄録(「電子書店パピレス」より)
ケァンブリーヴェッ!
I can't believe it! (そんなバカな!)
→ 文頭のIが聞こえにくい。can'tのtも聞こえにくい。believeのbe-の部分はアクセントがないので「ブ」と聞こえることが多い。次のit とつながって「ブリーヴェッ」となる。credit は「名誉・名声」。

ネァッツィンクレデボー!
That's incredible! (信じらんない!)
→ incredible はcredible(信用できる)に打ち消しのin- がついた語。文の出だしのth 音は軽く言うとn 音に近くなり「ネァッ」、さらに軽く言うと完全に脱落して「アッ」になり、「アツィンクレデボ!」と聞こえることもある。

テイカルカチュー!
Take a look at you! (あなたったら!)
→ take a look at 〜で「〜を見る」なので、文字どおりには「あなたを見てみなさい」という表現で、相手に対する驚きを表明する。「なんてざまなの」などのニュアンスで使われることもある。look at youが完全に「ルカチュー」となることに注意。である。


著者について
 靜 哲人(しずか てつひと)
 群馬県出身。東京外国語大学で英語教育を学ぶ。コロンビア大学ティーチャーズカレッジでMA in TESOL。現在、国立福島工業高等専門学校助教授。その授業スタイルは、「無理難題吹っかけパン食い障害物競走、60点以下にはもれなく補習つき」だと最近学生に言われ気に入っている。

■ カテゴリ




「カタカナでやさしくできるリスニング」紹介ページの最終更新日時
2008年12月29日 00:03:46
ID:928
※実際の販売・ダウンロードは『電子書籍パピレス』にて行われます。