山盛りイーブック:トップページ

ネットADレポート Vol.007〜Vol.008

このイーブックの購入はこちら
img
表紙画像
著者:ネットAD編集部
価格:¥ 903
バガボンド


■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
【ネットADレポート】では、各広告代理店の担当者に直接インタビューし現状と動向を探る「事業者インタビュー(広告代理店やレップのマージン、代理店やクライアントの媒体選定の基準、代理店収益率アップの方法論、広告モデル媒体の成立条件などデータを交え紹介)」、ネット広告業界を分かりやすく分析する「全体解説」、おさえておきたい頻出語句をやさしく解説「ADキーワード」、ネット広告業界やビジネスの動向を探る「マーケットレポート」など、ネット広告に関する分析やデータを通じてネット広告の現状とその実態を鋭い視点で皆様にお届けいたします。
 今回はバックナンバーとしてVol.007〜Vol.008を掲載。


抄録(「電子書店パピレス」より)
□メールマガジン発行者 広告実態調査(1)

 >>メールマガジン発行者の広告に対する意識とは?

 ネットADレポート編集部では現在、事業者インタビューなどを通じて、インターネット広告に携わる会社、とりわけ広告を取り扱う代理店に関する現状をお届けしています。その一方、広告を語る上で欠かすことのできない媒体社側に関してはあまりスポットを当てることができませんでした。そこで今回、弊誌編集部ではメールマガジンの編集者に対して横断的にアンケートを実施しその現状について分析いたしました。

 媒体側は広告に関していったい何を考え、どう行動しているのか…
 アンケート結果から導き出されたその知られざる実態を4回にわたってお送りしていく。第1回の今回は、回答を寄せていただいたメールマガジンのプロフィールの紹介を兼ねて基礎情報を中心に報告する。

 なお、詳細なレポートについては資料として発売を予定しております。

【調査概要】
表題:メールマガジン発行者 広告調査
実施期間:2001年2月5日〜2月28日
対象媒体:配信部数1万部以上のメールマガジン約200誌
回収数:50
回答マガジンの平均部数:約35000部
*回収数の関係上、この調査結果はメールマガジン発行者全体に関する絶対値ではございません。データをご覧になる際はこの点にご留意下さい。

┏ *SUMMARY*
┃ メールマガジンの制作や編集は大半が「個人単位」
┃ 利用している配信システムのトップは「まぐまぐ」で、「melma!」と
┃ 「Pubzine」が後を追う
┃ 掲載している広告枠数の平均は3.8、9枠掲載しているケースも

【メールマガジンの制作・編集にかかわる人数】
  総人数 うち専任 1人以下 46% 80% 5人以下 44% 18% 10人以下 4% 0% 20人以下 6% 0% 未回答 0% 2%
「メールマガジンの制作、編集にかかわっている人数」については、1人あるいは5人以下という回答が全体の9割を占める結果となった。さらに「専任で」というくくりをつけたところ、実に8割が「1人以下」であることが分かった。

「メールマガジンの運営母体」については「個人・個人事業者」が60%で「収益のほとんどがネット事業である会社」は24%、「SOHO」は8%にとどまっている。このようなデータから、メールマガジンが一個人による編集体制によって支えられている傾向がうかがえる。
 なお、制作にかかる時間については「1時間以内」「3時間以内」の2つの回答合計が6割を占めた。

【配信する際に利用しているシステム(複数回答)】
順位 配信システム 割合 1位 まぐまぐ 27.9% 2位 melma! 18.6% 3位 Pubzine 16.9% 4位 Macky! 9.9% 5位 カプライト 7.6% (以下省略)

 配信システムのトップは「まぐまぐ」の27.9%で、やはり先行者のアドバンテージがにじみ出ている。ただ、2位の「melma!」や3位の「Pubzine」もそれぞれ2割近い回答を得ており、急速に普及・浸透しているようだ。「独自配信」という回答については3.5%にとどまった。

■ カテゴリ




「ネットADレポート Vol.007〜Vol.008」紹介ページの最終更新日時
2008年12月29日 00:03:14
ID:609
※実際の販売・ダウンロードは『電子書籍パピレス』にて行われます。