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英文法 その微妙な違いがわからない!?

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著者:中川信雄
価格:¥ 840
研究社


■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 「“Happy New Year!” には “A” をつけるのか?」
 「“すみませんが” は “Excuse me.” でよいのか?」
 「“much” とはどのくらいだと “たくさん” か?」
 など、日本人学習者なら誰もが悩む「その微妙な違い」。
 …こんな英語を使う際に感じるもやをすっきり解消してくれる!
 どこかおかしい、でもなぜかわからなかった101の疑問に、お答えします!


抄録(「電子書店パピレス」より)
 Q6 「休みたい」を正しく言うには

 「明日は先生の授業を休みたいのですが」のつもりで次のように言ったら、変な顔をされました。「休む」はabsentじゃないんですか?

 ?I ’d like to be absent from your class tomorrow.

 A absent =「休んで」と覚えていると、ついこう言ってしまいますが、これはとても変な文です。
 absentは「(結果として)いない」状態を表すので、このように先生を前にして、これから「いなくなる」結果を生徒が自分で言うのはとても変です。次のように言うのが正しい休み方です。

  I ’d like to be excused from your class tomorrow.

 このexcuseは「人の退席・欠席を許す」という意味で、全体の意味は「先生の授業を失礼したいのですが」となります。(名詞のexcuse[イクスキュース]は「欠席届」という意味もあります)

 ?I ’d like to be absent from your class tomorrow.
  「?私は明日は先生の授業を欠席になりたいです」
  I ’d like to be excused from your class tomorrow.
  「明日は先生の授業を休みたいのですが」

 absentは私たちが思っているより形式張っているので、会話では別の表現を使うことが多いようです。

  I was absent from work.(形式張っている)
  「欠勤した」
  I didn ’t go to work.(口語的)
  「仕事に行かなかった」

 「欠席する・した」と言いたいときはmissも使えます。

  I have to miss her class tomorrow.
  「明日は彼女の授業を欠席しなければならない」
  I missed her class yesterday.
  「昨日彼女の授業を欠席した」


著者について
 中川 信雄(なかがわ のぶお)
 1952年、熊本県阿蘇の生まれ。AFS奨学金により米国の高校に留学。大阪外国語大学イタリア語学科卒業後、現在まで英語教諭として大阪府内の高校に勤務。
 趣味はジョギング、ギター、歌、外国語を学ぶこと。英語だけでなく、イタリア語と朝鮮語も使える multilingual である。
 著書に「英文法がわからない!?」「英文法が通じない!?」(研究社出版)などがある。

■ カテゴリ




「英文法 その微妙な違いがわからない!?」紹介ページの最終更新日時
2006年4月8日 21:25:25
ID:931
※実際の販売・ダウンロードは『電子書籍パピレス』にて行われます。