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辛口/軽口ワイン辞典

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表紙画像
著者:葉山考太郎
価格:¥ 1,344
日経BP社


■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 ただワインそのものだけではなく、ワイン関連のモノ、出来事、土地、人物、(さらには著者の個人的御意見までも!)など幅広く紹介する、大満足のワイン辞典!ワイン通でなくても十分に楽しめる内容です。


抄録(「電子書店パピレス」より)
二日酔いの法則
 ワインは二日酔いしないと言われているが、これは絶対にウソ。長年にわたる私の地道な研究によると、ワインによる二日酔いの後遺症の程度は、最後に何をたくさん飲んだかによって異なり、シャンパン、赤、辛口白、超甘口白の順に症状は重くなる。特に、「デザート・ワイン性二日酔い」は最悪で、喉の奥に甘味がベタっと残っている限り、地獄の苦しみが続く。

ソムリエ・ナイフの寿命
 日本刀と同じく、ソムリエ・ナイフは消耗品。ナイフの部分は、ボトルのガラスや鉛と格闘するので、すぐ切れ味が悪くなる。それ以上に酷使されるのがスクリュー部。一番力がかかるので、たいてい根元がポッキリ折れる。コルクの硬い柔らかいにもよるけれど、大体五〇〇ケース分(六〇〇〇本)も開けると壊れる。ソムリエのように一日に二〇〜三〇本も開ると寿命は半年くらい。でも、ヘンケルは例外らしく、一生使ったソムリエもいるとか。さすがドイツ製。


著者について
 葉山 考太郎 (はやま こうたろう)
 1954年生。15年以上に渡って毎年300リットルのワインを消費。タダ酒を異様に好み、「もらう」「ポッキリ」「放題」という言葉に弱い。「飲みに行きませんか」と誘われると、予定を確認する前に「行きます」と反射的に答える「パブロフの犬」。
 編集者「ワイン大会ですが、来週の月曜、水曜、木曜、金曜、のどの日にします?」
 考太郎「全部OKです。全部の日でやりましょう」
 編集者「!?!?」

■ カテゴリ




「辛口/軽口ワイン辞典」紹介ページの最終更新日時
2008年12月29日 00:04:05
ID:1237
※実際の販売・ダウンロードは『電子書籍パピレス』にて行われます。