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口ならし式英会話

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表紙画像
著者:久保清子
価格:¥ 609
明日香出版


■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 「日本語のルールで英語を考えない。英語を英語で考える」これが英語の勉強において最も重要なことと言えます。
 私達日本人は、紙とペンを与えられれば完全な文法の英語が書けますし、答えるのに時間さえ与えられれば、すばらしい英語が話せます。
 しかし会話となれば別です。早く返事をしなければと焦って、日本語のルールで考えたままを英語に置き換えてしまい、おかしな間違いをおかしてしまいます。
 本書では、読んで、目をとじて、英文をくりかえし言うだけです。この本を読み終わったときには、あなたは英語で考えられるようになっています。


抄録(「電子書店パピレス」より)
第10課 「They」って何だろう
 〈例1〉(あらこれ、日章食品のじゃないの)
□あの店はおいしいポップコーンを売るんだよ。★☆★ アブナイ日本語発想 ★☆★That store sell good popcorn.
 《英語で考えよう》
 だれが――を考える場合、店の建物がポップコーンを売るのではなく、中で働いている人たちが売るのだから。

 □(1)“彼らは”→“They”

   どうする
 □(2)彼らは“売る”→ They “sell”

   どんな
 □(3)彼らは“おいしいのを”売る→ They sell “good”

   何を
 □(4)彼らはおいしい“ポップコーンを”売る
     → They sell good “popcorn”
□ They sell good popcorn.


著者について
 久保 清子(くぼ すがこ)
 1987年、米国カルフォルニア州立大学に留学。
 現在、サンフランシスコ在住。トランスレイターとして活躍中。

■ カテゴリ




「口ならし式英会話」紹介ページの最終更新日時
2008年12月29日 00:03:24
ID:762
※実際の販売・ダウンロードは『電子書籍パピレス』にて行われます。