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出版社/著者からの内容紹介
「日本語のルールで英語を考えない。英語を英語で考える」これが英語の勉強において最も重要なことと言えます。
私達日本人は、紙とペンを与えられれば完全な文法の英語が書けますし、答えるのに時間さえ与えられれば、すばらしい英語が話せます。
しかし会話となれば別です。早く返事をしなければと焦って、日本語のルールで考えたままを英語に置き換えてしまい、おかしな間違いをおかしてしまいます。
本書では、読んで、目をとじて、英文をくりかえし言うだけです。この本を読み終わったときには、あなたは英語で考えられるようになっています。
抄録(「電子書店パピレス」より)
第10課 「They」って何だろう
〈例1〉(あらこれ、日章食品のじゃないの)
□あの店はおいしいポップコーンを売るんだよ。★☆★ アブナイ日本語発想 ★☆★That store sell good popcorn.
《英語で考えよう》
だれが――を考える場合、店の建物がポップコーンを売るのではなく、中で働いている人たちが売るのだから。
□(1)“彼らは”→“They”
どうする
□(2)彼らは“売る”→ They “sell”
どんな
□(3)彼らは“おいしいのを”売る→ They sell “good”
何を
□(4)彼らはおいしい“ポップコーンを”売る
→ They sell good “popcorn”
□ They sell good popcorn.
著者について
久保 清子(くぼ すがこ)
1987年、米国カルフォルニア州立大学に留学。
現在、サンフランシスコ在住。トランスレイターとして活躍中。