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結婚式〈新〉スピーチ集

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表紙画像
著者:林淑子
価格:¥ 473
構造社出版


■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 突然頼まれた結婚式のスピーチ、辞退するのは申し訳ない気がするけれど、かといって何を話していいかわからない…そんな時のお役立ち本が登場!
 真心のこもった実例を盛りだくさんに詰め込んであるので、あらゆる場面、あらゆる人に対応できます! 豊富な小ネタ・話の流れをつくるコツなど、これであなたも満点スピーチ!!


抄録(「電子書店パピレス」より)
§ポイント〈ヤマ場〉の作り方

 スピーチには、短くてもポイントになる部分が必要です。組み立て全体からいえば本題――テーマがポイントというわけですが、テーマを述べる場合にも、とくに強調したいところ、聞いてもらいたいところがあるはずです。それがポイントです。ドラマや小説、講演などでいう、いわゆる“ヤマ場”で、いちばん肝心なところです。ポイントをどこにおくか、おきどころによってスピーチも平凡になったり、引き締まって、印象深いものになったりします。
 たとえば友人の結婚披露宴でのスピーチなら、テーマとして思いつくのは、
・新郎(あるいは新婦)の人柄を示すようなエピソード
・自分も一役買っているような思い出話
・結婚や家庭についての名言・金言、教訓
・この折に聞いておいてもらいたいと思う自分なりの希望、感想
 などでしょう。思いつくままに一度文章にして書いてみると、この中でもどの部分がいちばん話らしくまとまっているか、聞き手の興味を誘いそうか、また面白味に欠けているか……などがよくわかってきます。そして、ポイントになるのはいちばん力を入れて、あるいは興に乗って書いたと思える部分です。ほかのところは省略して、ポイントになるところをその分もっと書き込んでみましょう。ずっと印象強いものにまとまってきます。
 エピソード一つでも話のはこび方に工夫、テクニックが必要ですが、プロではないのですからそこまで考え込むことはありません。まとまっているだけで十分です。工夫といえば、
 (1)だれにでもわかる、やさしい言葉を使う
 (2)できるだけ具体的に
 (3)ニュースなどは新しいものを
 (4)意見や感想などは、独自で、聞き手も共鳴できるようなもの
 (5)明るい表現。ユーモアを生かす
 ということなどが、原稿を作る際に必要です。
 話すときに、言葉によって語調を強めたり抑えたり、間をとったりする、これもポイントの一つです。

■ カテゴリ




「結婚式〈新〉スピーチ集」紹介ページの最終更新日時
2006年4月8日 21:26:52
ID:1375
※実際の販売・ダウンロードは『電子書籍パピレス』にて行われます。