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出版社/著者からの内容紹介
その人の個性を正確に表し、未来を克明に映し出す“手相”。本書では、それぞれの相が示す子どもの個性をイラスト付きで解説していくとともに、その子に合った才能や長所を伸ばす子育て法を提案!「子どもをどうやって育てればいいのかわからない……。」そんな悩みを抱えるお父さんお母さん、まずは手相を見て、子どものいいところを見つけることから始めましょう!
東明流手相家元・高山東明が贈る“0歳から始まる母と子どもの手相ナビ”!
抄録(「電子書店パピレス」より)
●人の先頭を行くパイオニアの相
頭がよく大胆不敵なパイオニアの相は、知能線が決め手。
知能線の位置や数を、じっくりと見ていきましょう。
行動力は知能線でわかる!
考える力、性格や才能、個性がわかる知能線。この線の出発点で、その子供の行動型などがわかります。先陣をきって自ら成功への道を切り開くタイプかどうか、さっそく調べてみてください。
1 生命線から離れた知能線は大胆な性格!
生命線から離れたところから知能線が出発している子供は、積極的で大胆なタイプです。独立心が旺盛で、行動力がある活発な子供です。
このタイプは自分に自信を持って生きていきます。大胆な行動で周囲をあっと言わせることもたびたび。人の前を走るパイオニア的な存在であるといえるでしょう。「行動してから考える」タイプなので、軽率な行動から失敗をする可能性もありますが、かといって親が必要以上に行動を制し、自信をなくさせたり弱気にさせたりすると、せっかくの運が半減してしまいます。その行動力は大成功をおさめる可能性もたくさん持っています。自信を持つことで輝いていくタイプなので、子供を信じて、パイオニア精神を伸ばしてあげましょう。
ちなみに、知能線が生命線にくっついている場合は、慎重で用心深い面を持ちながらも、いざというときにすばやく大胆な決断をくだせる常識的なタイプ。知能線が生命線の途中から出発している場合は、石橋をたたいても渡らないような性格です。
2 二重知能線は、創始者の相!
知能線が2つある二重知能線の相は、文字どおり2人分の知能の持ち主ということを示しています。この相がある子供は知能指数が高い子供です。しかも、芸術的なことと営業的なことなど、相反する複数の才能を持ち合わせています。将来は創業者や創始者となることで開運するタイプ。あまり勉強はしなくても生活力のある、相当な切れ者です。だれも目を向けないような斬新なアイデアで、周囲をおどろかせることができるでしょう。女の子ならば、将来は有能なキャリアウーマン。結婚しても仕事を続けるタイプです。女性起業家になれるほどの才能の持ち主です。女の子だからといって、古い価値観にあてはめて育てるのではなく、その子らしくのびのびと育ててあげるとよいでしょう。
著者について
高山 東明(たかやま とうめい)
1991年、手相と人間学、帝王学を組み合わせた東明手相を確立。1990年から安田火災、三井海上など上場企業約100社の社員を不定期に鑑定。また日光江戸村、そごう大宮店、LIVIN錦糸店他に「東明手相館」常設の他、各企業、自治体主催のイベントに参加。「東明手相学院」「東明手相通信講座」主宰。著書『手相ここまで当たれば恐くなる』(廣済堂出版)他多数。