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英会話の定番表現505

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著者:阿部一
価格:¥ 840
研究社


■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 あなたは言いたいことが英語で瞬時に言えますか?
 ネイティブスピーカーがよく使う口語表現の中から、言えそうで言えない英語らしい表現や、「会話を成り立たせるキー表現」を精選。
 すぐに使える、いきた日常英会話の表現集です。


抄録(「電子書店パピレス」より)
 〈1〉 相変わらず。 As usual.
ほかにも、(The)same as usual.や(The)same as ever.や Nothing in particular. などが使われる。
A:What's new?(何か変わったことある?)
B:Same as usual.(相変わらずですよ)

 〈2〉 あきらめろよ。 Give it up!
「もうやめたほうがいい」「時間の無駄だ」という気持ちで相手を説得するときの決まり文句。

 〈3〉 あせらないで! Hold your horses!
出かけたくて仕方がない、あるいは何かをしたくて仕方がない相手に、「とにかく落ち着いて」と抑えるときに使う。(→落ち着いて)

 〈4〉 当たり前だ。 Of course.
相手の話がごく当然だと、自信をもっていうときに使う。逆の強い打ち消しは Of course not.(もちろん違います)になる。(→そのとおり)
A:Would you like to go out?(外出したいですか?)
B:Of course.(当たり前よ)

 〈5〉 あっ、そう? Yeah?
ほかによく使われるものに Really? がある。(→そうなの?)日本語の会話で頻出するのがこの「あっ、そう?」だが、英語の会話ではうっかり使うと、Asshole!(ばかやろう)に聞き間違えられてしまうことがあるので注意したい。なお、ドイツ語では「あっ、そうなの?」という意味の相づちは、Ah, so. になり偶然にも日本語と似ている。

 〈6〉 当てはまらない。 It doesn't apply here.
相手のいっていることがちょっと筋違いだったりするときの答え方。文字通り、What you have just said does not apply here. といってもよい。なお、「ひょっとすると」という気持ちで、あまり自信がない場合は、doesn't の代わりに may not を使えばいい。

 〈7〉 あとはご推察のとおりです。 Fill in the blanks.
ここまでいえばあとは結論が自然にわかるだろうというときに使う。文字通りは、テスト問題で「空欄を埋めろ」の意味。

 〈8〉 あなたのせいじゃありませんよ。 It's not your fault.
文字通りは「あなたの過失ではありません」という意味。ほかにも、I don't blame you for thinking that. や Everyone makes mistakes. や I would have done the same. などが使われる。
A:I'm sorry about Ken's comments.(ケンのいったことについておわびします)
B:It's not your fault.(あなたのせいじゃありません)

 〈9〉 あまり気が進まない。 I don't really feel like it.
何か行動や行事に対して気が乗らないときの定番表現。この it はそのときの話題と考えていい。もっと具体的にいいたいときには、I don't really feel like leaving now.(今、出かけたくない)のように 〜ing 形をとる。ほかにも、I'm not really in the mood. や I'd rather not. などがよく使われる。なお、Do we have to? という表現も使われるが、この場合は意味が「本当にしなければいけないの?」と疑問を呈している感じである。


著者について
 阿部 一(あべ はじめ)
 獨協大学外国語学部教授。
 アイオワ州立大学大学院博士課程修了。
 1994年〜96年、NHKラジオ「基礎英語3」講師。
 著書に『AV時代のコミュニケーション英語戦略』『基本英単語の意味とイメージ』『ダイナミック英文法』以上、研究社出版。『英文レターライティング・ハンドブック』ジャパンタイムズ、他。

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「英会話の定番表現505」紹介ページの最終更新日時
2008年12月29日 00:03:43
ID:845
※実際の販売・ダウンロードは『電子書籍パピレス』にて行われます。