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宇宙人は本当に実在する

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表紙画像
著者:矢追純一
価格:¥ 473
河出書房新社


■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 携帯電話やパソコンなど1950年以降の超テクノロジーはUFOから得た…と米国防総省の元高官が爆弾発言!その他数々の衝撃の新事実に迫る驚愕のドキュメント!
 現実は、あなたの想像をはるかに越えている……!


抄録(「電子書店パピレス」より)
 コーソウ中佐は、さらに恐るべきことを話しはじめた。
 「なかでも驚いたのは、レーザー光線装置でした。それは、ちょっとした懐中電灯のようなものに見えました。壁に向かってスイッチを入れると、途中の光線が見えないのに壁に赤く小さな点が描きだされたのです。それは研究していくうちに、恐ろしい兵器となることがわかりました。
 基本的には光線を増幅《ぞうふく》する装置ですが、それによって金属を貫通《かんつう》するばかりでなく、金属に穴を開けることや溶かすこともできるのです。さらに言えば、遠く離れた敵の身体に損傷を与えることも可能でした。
 宇宙人はこれを、UFOの飛行中、目標を定め、そこまでの距離を測定する用途で使っているように思えました。また、光が直進することから、通信用にも使っていたと思われます。あとになって知ったことですが、彼らはこのレーザー装置をもっとおぞましい用途に使用していたらしいのです」
 それは、いわゆる“キャトルミューティレーション”といわれる事件のことだったという。“キャトルミューティレーション”とは、全米で2万件以上も起きているといわれる不気味《ぶきみ》な家畜《かちく》の虐殺《ぎゃくさつ》事件だ。
 ある日、牛が牧場で倒れて死んでいるのが発見される。だが、不思議なことに、牛の体内には血が1滴も残されてなく、毒物の形跡《けいせき》も、銃弾のあともない。あたりの地面には足跡も車のわだちの跡《あと》も見つからず、争った形跡もない。そして、尻の部分に大きな丸い穴があけられ、臓器が抜き取られている。
 そのほかにも、ときには片方のまぶただけ、あるいは唇《くちびる》の部分、性器などが鋭利な刃物で一刀《いっとう》のもとに切り取られたように、なくなっている。
 そのシャープな傷口は、どのような刃物でも不可能といわれ、誰がどのような方法で殺したのかが全くの謎という事件なのだ。事件の前後にはUFOがさかんに目撃され、なかにはUFOに吸い上げられ、手術をされたあと、地上に落とされる現場を見たという人もいる。周囲には放射能が検出され、死骸は腐らずに風化《ふうか》していく、という奇怪な現象も起きているのだ。
 コーソウ元中佐は話を続けた。
 「宇宙人は、このレーザー装置を“キャトルミューティレーション”で、牛やそのほかの家畜から内臓や性器を切り取るのに使っていたと考えられるのです。
 内臓は、その動物の生まれ育った環境を調査するのに、最もよい標本と言えるでしょう。土や草がどの程度汚染《おせん》されているかや、放射能の影響などを知るのに最適なのです。
 それに、性器は彼らの最も興味深い対象の1つだったと思われます。なぜならば、彼らには性器がなかった。言い換えると、彼らは生殖《せいしょく》作用によって生まれてくるのではなかっただけに、研究したかったのではないかと考えられるのです」
 また、いわゆる“アブダクション・ケース”といわれる、宇宙人による人間誘拐事件にも、このレーザー光線によるメスが使われたのではないか、という。
 アブダクションの被害者たちは、体の中に何かを埋め込まれたり、体の組織の一部を削《けず》り取られたりしたことを報告している。が、その傷痕《きずあと》はほとんど目立たないか、全く見当たらないことが多いのだ。そして、それにはレーザーによるメスが、最適だと思われるのだという。
 「わたしはこのことをトルードウ将軍に話して、どうするかの判断を求めました。将軍は『それは我われの仕事の範疇《はんちゅう》にはない。だから、黙って見すごしておく以外にはないのだ』と言ったのです。わたしは上官の命令に従わざるをえませんでした。このレーザービームの、兵器としての開発は、レーザー光線銃や、敵兵を失明《しつめい》させるための武器として実を結んだことは、皆さんもご存じのとおりです」


著者について
 矢追 純一(やおい じゅんいち)
 中央大学法学部卒業。日本テレビのディレクターを経て、(財)地球環境財団の理事に就任。現在、対宇宙、環境問題を中心に、フリーのプロデューサーとして、テレビ番組の制作、出演で活躍するかたわら、執筆、講演、セミナー活動にも取り組んでいる。『カラスの死骸はなぜ見あたらないのか』『宇宙人とUFO怪奇事件簿』『第5種接近遭遇の謎』『宇宙生命体は地球に降りていた』『第三の選択の謎』(小社刊)

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「宇宙人は本当に実在する」紹介ページの最終更新日時
2008年12月29日 00:02:46
ID:121
※実際の販売・ダウンロードは『電子書籍パピレス』にて行われます。