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出版社/著者からの内容紹介
キムタク入籍騒動の真相は? 斎藤陽子と江角マキコは犬猿の仲?! 弁護士目指す真面目ななすび、など普段はスポーツ新聞やテレビのワイドショーなどでも報道されないスターや事件の裏側を芸能記者歴18年の日刊スポーツ新聞社文化部・相原斎部長が「ポロ」っともらします。普段見られないスターの本当の性格や裏話がたくさん。今回は98年11月11日〜12月8日に書かれたコラムを掲載しています。原稿は順次追加されます。
【VOL.29で取りあげられている芸能人】
アンディ・フグ、石橋貴明、奥菜恵、工藤夕貴、鈴木保奈美、SPEED、ニコラス・ケイジ、仁科明子、西村知美、藤あや子、藤原紀香、松方弘樹、吉川ひなの、淀川長治
抄録(「電子書店パピレス」より)
ここは男の包容力とばかりに笑顔と丁ねいな受け答えを「盾」に、何かと新妻をかばう石橋の姿勢は、決して悪い印象ではなかったが、取材陣の質問に「何でそんなことに私が答えなきゃならないのよ!」と思ったかどうかは分からないが、外見上はどうしてもそう見えてしまった保奈美の姿勢は、感じのいいものではなかった。
保奈美の発言の中で気になったのは、浮気の心配はありませんか? の質問に対し「“私”がいるから大丈夫でしょう」ときっぱり答えたことだ。多少のわがままで知られる女優でも、いざ結婚会見でこの質問をされると、相手の顔を見ながら「“彼”のことを信じていますから」と答えることが多い。つまり、相手の考えや気持ちに願いを込めるというか、それをこちらに引き寄せようというけなげな思いを垣間見せるのだ。“私”と言い切ってしまうところに「主演女優」の揺るぎない自信だけが突出してしまった印象だ。(「どこかおかしい結婚会見」より)
著者について
相原 斎
1956年生まれ。80年に日刊スポーツ新聞社入社。以後映画担当から芸能デスクなど文化部記者一筋。趣味はもちろん映画を観ること。酒は1週間でボトル1本を空けかなり行けるクチ。著書に「寅さんは生きている」(朝日ソノラマ)。
本人のたったひとつの心配は……
「最近、髪の毛がな〜、だれかいい薬知らないかな〜」
●西村知美のびっくり趣味
●さようなら、淀川さん
●離婚も両成敗?
●ほろ苦いリー監督の新作
●どこかおかしい結婚会見
●フグに“サムライ”を見た
●13分間の魔術
●好評連載の裏側、お教えします
●本物の武術がハリウッドを席けん
●痛快! インド映画