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出版社/著者からの内容紹介
キムタク入籍騒動の真相は? 斎藤陽子と江角マキコは犬猿の仲?! 弁護士目指す真面目ななすび、など普段はスポーツ新聞やテレビのワイドショーなどでも報道されないスターや事件の裏側を芸能記者歴18年の日刊スポーツ新聞社文化部・相原斎部長が「ポロ」っともらします。普段見られないスターの本当の性格や裏話がたくさん。今回は98年10月12日〜11月8日に書かれたコラムを掲載しています。原稿は順次追加されます。
【VOL.28で取りあげられている芸能人】
ケイト・ウィンスレット、小泉今日子、佐藤浩市、ジョージ・クルーニー、高岡早紀、常盤貴子、ともさかりえ、マドンナ、村治佳織、メグ・ライアン、ニコール・キッドマン
抄録(「電子書店パピレス」より)
マドンナ(39)の教育ママぶりがまた英米で話題を呼んでいる。
1歳になった一人娘のローデスちゃんを、英国でももっとも歴史のある名門校チェルトナム女学院の受験予約リストに登録したのである。
入学試験は10年先。なんとも気の早い話というのが第一印象だが、この女学院ではごく当たり前のことなのだという。日刊スポーツの鈴木雅子ロンドン通信員によると「チェルトナムはなにしろこちらでも史上初の女学校。生まれた直後に登録する親も少なくありませんから」とのこと。
それにしてもマドンナと全寮制の学校はどうにもミスマッチな感じがする。自分の奔放なライフスタイルとは逆のものを娘には求めているのだろうか。それとも、世間の矢面に立つ生き方はあまりにも苦労が多かったということか。(「世界が注目する“お受験”」より)
著者について
相原 斎
1956年生まれ。80年に日刊スポーツ新聞社入社。以後映画担当から芸能デスクなど文化部記者一筋。趣味はもちろん映画を観ること。酒は1週間でボトル1本を空けかなり行けるクチ。著書に「寅さんは生きている」(朝日ソノラマ)。
本人のたったひとつの心配は……
「最近、髪の毛がな〜、だれかいい薬知らないかな〜」
●宣伝上手なメグ・ライアン
●「やんちゃくれ」に期待
●キッドマンの挑戦
●世界が注目する“お受験”
●環境が育てる才能
●スポーツ紙記者に元気を与えるドラマ
●仮面ライダーは、負けない
●小泉今日子がさびない理由
●私生活は幸せな“悲劇のヒロイン”
●セクシーな男のクールな内面