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出版社/著者からの内容紹介
キムタク入籍騒動の真相は? 斎藤陽子と江角マキコは犬猿の仲?! 弁護士目指す真面目ななすび、など普段はスポーツ新聞やテレビのワイドショーなどでも報道されないスターや事件の裏側を芸能記者歴18年の日刊スポーツ新聞社文化部・相原斎部長が「ポロ」っともらします。普段見られないスターの本当の性格や裏話がたくさん。今回は98年8月13日〜9月9日に書かれたコラムを掲載しています。原稿は順次追加されます。
【VOL.26で取りあげられている芸能人】
エド・ハリス、クリス・タッカー、郷ひろみ、小林薫、小松千春、ジム・キャリー、須藤理彩、スピルバーグ、天童よしみ、トム・ハンクス、パイレーツ、舟木一夫、マット・デイモン
抄録(「電子書店パピレス」より)
ヘルスの方の発信源は東京・渋谷にある店。3年前にここで西本が働いていた、という目撃談がマスコミに相次いで寄せられているのだ。店側はきっぱりと否定。何しろ、3年前となれば西本は17歳。年齢的にもこうした店で働くのはまずいことになる。
AVの方は「沢木和也のナンパ帝国30」。昨年6月の発売だ。街頭でギャルをナンパし、エッチまでしてしまうといういわゆる“企画モノ”の作品だ。彼女と言われるのは、19歳、専門学校生と自称するスーツ姿の女性だ。確かに顔の輪郭や豊かな胸には、それらしい雰囲気が漂うが、別人のようにも感じられる。ビデオ評論家の一人は「素人のナンパものの場合は、共演した男性やスタッフもほとんど記憶が残っていないでしょう。それこそ1日に何人ものコの撮影を行うわけですから。アングルによっては似て見えないこともないですが」。(「パイレーツをめぐるウワサ」より)
著者について
相原 斎
1956年生まれ。80年に日刊スポーツ新聞社入社。以後映画担当から芸能デスクなど文化部記者一筋。趣味はもちろん映画を観ること。酒は1週間でボトル1本を空けかなり行けるクチ。著書に「寅さんは生きている」(朝日ソノラマ)。
本人のたったひとつの心配は……
「最近、髪の毛がな〜、だれかいい薬知らないかな〜」
●不思議なときめきを覚える映画
●黒人コメディアンに新星誕生
●タレント人形、思わぬ人気
●素顔もはつらつ朝のヒロイン
●パイレーツをめぐるウワサ
●見たかったガチャピンの宇宙旅行
●舟木一夫の壮絶な舞台
●お見事! 小松千春の復活作品
●大阪制作朝ドラのバックボーン
●スピルバーグで泣いて下さい