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出版社/著者からの内容紹介
キムタク入籍騒動の真相は? 斎藤陽子と江角マキコは犬猿の仲?! 弁護士目指す真面目ななすび、など普段はスポーツ新聞やテレビのワイドショーなどでも報道されないスターや事件の裏側を芸能記者歴18年の日刊スポーツ新聞社文化部・相原斎部長が「ポロ」っともらします。普段見られないスターの本当の性格や裏話がたくさん。今回は98年7月14日〜8月10日に書かれたコラムを掲載しています。原稿は順次追加されます。
【VOL.25で取りあげられている芸能人】
浅草キッド、大澄賢也、川合俊一、木村拓哉、グフィネス・パルトロウ、桜井和寿、ジェシカ・ラング、SPEED、そのまんま東、高田文夫、中森明菜、松田聖子、桃井かおり、和田アキ子
抄録(「電子書店パピレス」より)
事務所やマネジャーをたびたび変えるなど、すっかり人間不信に陥っていた明菜も、昨年来、復活に向けて動き始めていた。そのきっかけが「明菜ブランド」の化粧品を売り出すことだった。マレーシアでのCM収録も済ませ、オンエアの時期なども決まっていた。ところが、メーカーと明菜の間に立っていた人物が、メーカーから受け取った数千万円を持ち逃げ。明菜のもとには借金だけが残ったのだ。
彼女が再び、人間不信に陥ったことは想像に難くない。これまで、再浮上にかける明菜を支えて来たのが、恋人ともウワサされたEさんだったわけだが、彼女はこのEさんにも当たるようになり、たもとを分かつのは時間の問題と見られている。(「明菜を巡る状況は・・・。」より)
著者について
相原 斎
1956年生まれ。80年に日刊スポーツ新聞社入社。以後映画担当から芸能デスクなど文化部記者一筋。趣味はもちろん映画を観ること。酒は1週間でボトル1本を空けかなり行けるクチ。著書に「寅さんは生きている」(朝日ソノラマ)。
本人のたったひとつの心配は……
「最近、髪の毛がな〜、だれかいい薬知らないかな〜」
●新手のウワサ話
●魅力たっぷりの“新人女優”誕生
●強烈嫁姑戦争
●活動再開が待たれるアーティスト
●タレントvsマスコミ 軍配はどちら?
●賢也は関西でブレークするのか?
●明菜を巡る状況は・・・。
●これぞ“映画女優”
●秘境を擬似体験
●2代目ツービートは誕生するのか?