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芸能デスク思わずポロッ VOL.23

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表紙画像
著者:相原斎
価格:¥ 315
日刊スポーツ新聞社


■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 キムタク入籍騒動の真相は? 斎藤陽子と江角マキコは犬猿の仲?! 弁護士目指す真面目ななすび、など普段はスポーツ新聞やテレビのワイドショーなどでも報道されないスターや事件の裏側を芸能記者歴18年の日刊スポーツ新聞社文化部・相原斎部長が「ポロ」っともらします。普段見られないスターの本当の性格や裏話がたくさん。今回は98年5月15日〜6月11日に書かれたコラムを掲載しています。原稿は順次追加されます。

 【VOL.23で取りあげられている芸能人】
 石橋貴明、一色紗英、木梨憲武、桐島ローランド、クリスチャン・ラッセン、真田広之、丹波哲郎、鶴田真由、西川貴教、葉月里緒菜、藤谷美和子、ブルース・ウィリス、マイケル富岡、松田聖子、吉村由美


抄録(「電子書店パピレス」より)
 そんな丹波の話にも欠点がないわけではない。長いのである。その長さに時折“誤解”が加わるから、困惑させられる後輩俳優も出てくる。最近の被害者がマイケル富岡(36)だ。

 マイケルが大先輩の丹波の楽屋にあいさつに訪れたことから“事件”は持ち上がった。丹波は彼を呼び入れると、とたんに説教を始めた。「あんたねえ、人の道に外れるようなことをしちゃいけないよ。女ったらしだの借金だの。このままでは霊界に行ってもろくなことはないよ」。マイケルが口をはさむ間もなく、説教は延々と続いた。

 マイケルにはそんな浮いたウワサや借金はないはずだ。誤解だったのである。ハーフで彫りの深い顔が共通点の――。そう、羽賀健二(35)と勘違いしていたのだ。(「丹波さんの人違い」より)


著者について
 相原 斎
 1956年生まれ。80年に日刊スポーツ新聞社入社。以後映画担当から芸能デスクなど文化部記者一筋。趣味はもちろん映画を観ること。酒は1週間でボトル1本を空けかなり行けるクチ。著書に「寅さんは生きている」(朝日ソノラマ)。
 本人のたったひとつの心配は……
 「最近、髪の毛がな〜、だれかいい薬知らないかな〜」

■ 目次

●あの離婚は正しかった!?
●丹波さんの人違い
●タフになったプッツン女優
●ブルース・ファン必見の映画
●長者番付が証明した俳優の格
●聖子結婚報道の舞台裏
●異色の経歴と光る演技
●元恋人との“対面”
●泥沼化する政界失楽園
●ほっとけないよ、由美ちゃん

■ カテゴリ




「芸能デスク思わずポロッ VOL.23」紹介ページの最終更新日時
2008年12月29日 00:02:45
ID:81
※実際の販売・ダウンロードは『電子書籍パピレス』にて行われます。