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出版社/著者からの内容紹介
キムタク入籍騒動の真相は? 斎藤陽子と江角マキコは犬猿の仲?! 弁護士目指す真面目ななすび、など普段はスポーツ新聞やテレビのワイドショーなどでも報道されないスターや事件の裏側を芸能記者歴18年の日刊スポーツ新聞社文化部・相原斎部長が「ポロ」っともらします。普段見られないスターの本当の性格や裏話がたくさん。今回は98年2月14日〜3月13日に書かれたコラムを掲載しています。原稿は順次追加されます。
【VOL.20で取りあげられている芸能人】
有森裕子、石黒賢、石田ひかり、石田ゆり子、木梨憲武、水前寺清子、ブル中野、松坂慶子、三田佳子、安田成美、ローワン・アトキンソン、若山富三郎
抄録(「電子書店パピレス」より)
考えてみれば、姉妹そろって破局→男性関係の沈静化、となっているわけだが、どうやらその原因は、あまりに典型的な「姉型」「妹型」の性格にあるようだ。
ゆり子は生真面目。「確かに石黒との破局は、彼の“浮気”がいけなかったのですが、彼女の方にそれを許す度量があれば、石黒も反省していたわけですし、ゴールインまで行った可能性が高かった。でも、彼女の潔癖症がそれを許さなかったんですね」とは、テレビ関係者。一方のひかりは奔放型。サッカー関係者は「交際中は青島も随分彼女の気まぐれに振り回されていたようですね。世間的にも破局が伝えられてから、が然本業のサッカーの調子が出て来ましたから」。(「美人姉妹の恋の行方」より)
著者について
相原 斎
1956年生まれ。80年に日刊スポーツ新聞社入社。以後映画担当から芸能デスクなど文化部記者一筋。趣味はもちろん映画を観ること。酒は1週間でボトル1本を空けかなり行けるクチ。著書に「寅さんは生きている」(朝日ソノラマ)。
本人のたったひとつの心配は……
「最近、髪の毛がな〜、だれかいい薬知らないかな〜」
●ほのぼの木梨夫妻
●美人姉妹の恋の行方
●スターの虚像と実像
●KIMIJIMAの行方
●垣根を超えるMr.ビーンの笑い
●いつでも“本気”の女
●日米ゲイ事情
●思わず感涙した夫婦愛
●松坂慶子の新境地
●華麗なダンスの影に