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出版社/著者からの内容紹介
キムタク入籍騒動の真相は? 斎藤陽子と江角マキコは犬猿の仲?! 弁護士目指す真面目ななすび、など普段はスポーツ新聞やテレビのワイドショーなどでも報道されないスターや事件の裏側を芸能記者歴18年の日刊スポーツ新聞社文化部・相原斎部長が「ポロ」っともらします。普段見られないスターの本当の性格や裏話がたくさん。今回は98年1月21日〜2月11日に書かれたコラムを掲載しています。原稿は順次追加されます。
【VOL.19で取りあげられている芸能人】
稲森いずみ、GLAY、反町隆史、堂本光一、中森明菜、葉月里緒菜、ビートたけし、東山紀之、松岡昌宏、松嶋奈々子、真田広之、山田邦子、レオナルド・ディカプリオ
抄録(「電子書店パピレス」より)
GLAYは、函館時代から注目される存在だったようだ。当時は、函館も全国的なバンドブームを受けて、多くのアマチュアバンドが活動していた。JUDY AND MARYのYUKIはTERUと同い年。YUKIの人気には絶大なものがあったが、GLAYにも根強いファンが付き、「私たち女の子の間では、YUKIちゃんより人気がありましたよ」と当時のファンの一人が振り返る。
3人のGLAYは、高校卒業式に記念ライブを行い、この時にプロとしての将来を心に誓ったという。上京直後は、もちろん音楽だけでは生活が出来ずに、印刷会社等でバイトをしながら腕を磨いた。多くのバンドが有名バンドの“コピー”から出発したのに対して、彼らはオリジナルにこだわったという。だが、一方で、「90年代のBφOWY」と評されれば、「目標にしています」と素直に受け止める部分もある。同じ函館出身の北島三郎が好感を持つほど、彼らには人間的に柔軟なところがある。(「好感度高いGLAY」より)
著者について
相原 斎
1956年生まれ。80年に日刊スポーツ新聞社入社。以後映画担当から芸能デスクなど文化部記者一筋。趣味はもちろん映画を観ること。酒は1週間でボトル1本を空けかなり行けるクチ。著書に「寅さんは生きている」(朝日ソノラマ)。
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●好感度高いGLAY