山盛りイーブック:トップページ

日曜日のヒーロー&ヒロイン VOL.3

このイーブックの購入はこちら
img
表紙画像
著者:日刊スポーツ
価格:¥ 315
日刊スポーツ新聞社


■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 藤原紀香の美の秘密は日本酒にあり! Kinki Kidsは4人組のはずだった?! 鈴木保奈美は子供嫌い?! 木村拓哉は人前では魚を食べない?!
 普段、テレビや雑誌の特集などから受けるイメージとはひと味違った本音に迫るインタビュー! 俳優・歌手・作家など、みんなが知りたい第一線で活躍中の人物の素顔がのぞけます。アイドルからベテラン俳優まであらゆる年代とその分野を代表する人々の核心に触れる読み応え十分の話をお楽しみください。取材時の写真やプロフィール、共演者のコメントまで収録したオトクな一冊です!

 今回は97年6月1日〜8月3日のインタビューを掲載しています。


抄録(「電子書店パピレス」より)
 デビュー作の映画「湘南爆走族」(87年)では、当時のツッパリ少年そのままにチリチリのパーマ頭でスクリーンに登場した。「そこら辺(渋谷)にいる目的を持たない若者と同じだったオレが、ちょっとした知人の紹介もあってひょんな拍子で出ることになって。自分でも“この世界に向いていないかな”と思いながらやってました」。

 この作品には無名時代の織田裕二(29)清水美砂(26)らも出演。客の入りこそパッとしなかったが、個性派ぞろいの映画として芸能関係者の間で話題となり、今でも映画界では“伝説の作品”といわれている。

 江口が現在と同じ長髪にしたのはこの3年後の90年ごろ。俳優業はまだ「ばく然と食べるためだった」。オーディションを落ちまくったのもこのころだ。原因は長髪だった。「10本くらいですかね。落とされたのは。“髪を切れば使ってくれる”という話はいっぱいありました。そのころ、茶の間に髪の長い男が出るなんて結構うるさかったんでしょうね。しようがねえなって」。髪は意地でも切らなかった。「オレを落としたプロデューサーを見返してやるって(笑い)」。ばく然とやっていた俳優業に妙な意地が芽生えたのもこのころだという。

 転機は91年1月から放送された「東京ラブストーリー」(フジテレビ)だった。プロデューサーの大多亮氏(現編成局編成副部長)から「そのままの髪でいこう」と初めてのOKサインが出た。放送が始まると、江口演じる医大生のプレーボーイは、主演の実直なサラリーマン(織田裕二)をしのぐ人気を集めた。「髪を切らなくてよかったですね」と水を向けると「ほかに意地張るもんなかったですから」と照れた。(「6月22日 江口洋介 街歩けば「あんちゃん」の声」より)

■ 目次

6月 1日 草なぎ剛   親しみやすさ一番
6月 8日 石橋貴明   ハリウッドスター
6月15日 村田英雄   演歌に生きる
6月22日 江口洋介   街歩けば「あんちゃん」の声
6月29日 大友康平   初のソロアルバムで男の切なさ歌う
7月 6日 俵万智さん  31文字に絶品女心
7月13日 峰竜太    恐妻家なのがいい
7月20日 佐藤藍子   不器用で負けず嫌い
7月27日 織田裕二   腐った現場は大嫌い
8月 3日 甲斐よしひろ 甲斐だけのロックがある

■ カテゴリ




「日曜日のヒーロー&ヒロイン VOL.3」紹介ページの最終更新日時
2006年4月8日 21:22:11
ID:35
※実際の販売・ダウンロードは『電子書籍パピレス』にて行われます。