|
|
出版社/著者からの内容紹介
藤原紀香の美の秘密は日本酒にあり! Kinki Kidsは4人組のはずだった?! 鈴木保奈美は子供嫌い?! 木村拓哉は人前では魚を食べない?!
普段、テレビや雑誌の特集などから受けるイメージとはひと味違った本音に迫るインタビュー! 俳優・歌手・作家など、みんなが知りたい第一線で活躍中の人物の素顔がのぞけます。アイドルからベテラン俳優まであらゆる年代とその分野を代表する人々の核心に触れる読み応え十分の話をお楽しみください。取材時の写真やプロフィール、共演者のコメントまで収録したオトクな一冊です!
今回は97年3月23日〜5月25日のインタビューを掲載しています。
抄録(「電子書店パピレス」より)
三島由紀夫、寺山修司、渋沢龍彦ら多くの文壇の大物が時代の先端を行く美輪と深い交流を持った。当時、三島が美輪に対し「君の唯一の欠点は、オレにほれないことだ」と悔しがったエピソードもある。美輪にやせていると指摘された三島はボディービルにも打ち込んだ。
ステージにブラウン管に当時としてはショッキングな衣装で登場した美輪は、自ら同性愛を告白。自殺した田宮二郎さんとの間の「恋人関係」も明らかにして波紋を広げた。周囲の雑音は気にはならなかったという。
「オカマだとか何だとか言われても平気。私のことを理解してくれるのは天才ばかりでしょ。昔、三島さんの支持者が“どうして三島さんがあんなオカマに入れあげるんだ”なんて言ってたんですよ。私のことをオカマだとかいう人は、知性とか理性に縁のない人ね。酔っ払ってカラオケ歌って、ただ、生きてる人たちでしょ。それはそれで結構ですけど、私は単に生きてるだけじゃなくて、文化に生きているんです。私の周りにはダサいミーハーな芸能人なんかはいないのよ。今のままで何と言われたって十分に満足しています」と、あらためて胸を張る。(「5月25日 美輪明宏 三島に見せたい「黒蜥蜴」」より)
3月23日 日枝久社長 時代を作るミスターフジテレビ
3月30日 三田佳子 第3の人生 初舞台は11月
4月 6日 沢口靖子 もう、受け身じゃない
4月13日 河上和雄さん ユーモア持った「鬼」
4月20日 加藤紀子 オヤジたちの女神
4月27日 中村雅俊 ゼッタイいいひと
5月 4日 萩原健一 「すべてを語る」
5月11日 黒木瞳 ずうっと”女”でいたい
5月18日 観月ありさ 丸くなった観月
5月25日 美輪明宏 三島に見せたい「黒蜥蜴」