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出版社/著者からの内容紹介
『週刊SPA!』の最長寿連載、『ドン・キホーテのピアス』の電子書籍第2弾! ふと通り過ぎてしまうようななにげない日常のひとコマにも、物語はある。ハチャメチャでパワフルな芝居を繰り広げる劇団・第三舞台を率いる著者の、ストーリーテラーとしての原点がここに
本書『〜ペディキュア』では、「『明石のタコに日本海を見せてあげよう』とした男」「一人のエッチ本はみんなのために」「『正しい・間違ったセックス』は存在するのか?」など、40編を収録。
著者について
鴻上 尚史(こうかみ しょうじ)
1958年8月2日、愛媛県生まれ。早稲田大学法学部卒業。
97年度(平成9年)、ロンドン市立ギルドホール音楽・演劇学校留学。
劇作家、演出家、映画監督、エッセイスト。
昭和56年早大演劇研究会を中心に劇団第三舞台を旗揚げ。紀伊国屋演劇賞団体賞(昭和62年「朝日のような夕日をつれて'87」)、岸田国士戯曲賞(平成7年「スナフキンの手紙」)などを受賞。また、短編映画部門でグランプリを受賞(平成6年)。作品に「青空に一番近い場所」などがある。
『表現でメシを食う』ということ
『表現でメシを食う』ために必要なこと
『ソフィーの世界』と、正しい入門書について
マージャンが、また流行っている
縄文土器と『いい男ゲット説』
「明石のタコに日本海を見せてあげよう」とした男
『ワークショップ』が流行っている
『表現』について思っていること
クリエイターは何にエネルギーを使うのか?
話の面白すぎる運転手さんには気をつけよう・前編
(以下、略)