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出版社/著者からの内容紹介
“もっと美しく”の超実用本。このテクニック、必見です!
パッチリ目に仕上げるアイメイクの隠しワザから、美肌づくりのコツ、つややかヘアーに変えるお手入れの秘訣まで“きれい”を磨くマル秘テクが満載!
抄録(「電子書店パピレス」より)
リップをうまく塗る秘訣
◆リップペンシルはテコの原理で
美しいリップラインを描きたいと思ったら、テコの原理を利用しよう。
親指と人さし指でペンシルを持ち、小指はアゴにかけるようにして、しっかりと固定する。これが下唇を描くときのポイント。
上唇を描く時は、鉛筆のようにペンシルを持ち、ペンシルを持ったほうのひじを反対の手でささえ、腕全体を動かすようにすれば安定感があるのでうまくいく。
どちらの場合も「思いきりよく」描くことがコツだ。
◆ラインをきちんと描くコツ
口紅が上手に塗れるかどうかは、リップラインをきちんと描けるかどうかにかかっているといっても過言ではない。
でも、初心者は最初からいきなり描いてもうまくいくわけがないので、まずは、唇のラインのポイントになる部分にいくつか点を打つことから始めてみよう。その打った点を、唇の角から結んでいけば、自分のラインが見つかり、きれいに描くことができるというわけだ。
上唇はとくにむずかしいが、ていねいに、ゆっくりと点を結びながら、ふっくらと描くようにすれば、うまくいくはず。
◆ブラシで口紅を上手に塗るには
口紅を美しく塗るには、やはりリップブラシ(紅筆)やペンシルは欠かせない。まず輪郭をきちんと描くのがポイントだからだ。このとき右利きだと、どうしても右側のリップラインがゆがんでしまいがちだ。左側を先にていねいに描いておき、唇全体に塗ったあと左に合わせて右側のラインを修正すれば整えやすい。
◆ブラシは天然毛の平筆がいい
リップブラシには、やわらかいながらも、しっかりコシのあるものが最適だ。
素材はイタチの毛などの天然毛が良く、形は細い線を描くのに便利な丸筆よりも、適度に太く描ける平筆のほうが、簡単に輪郭が引けて、また輪郭の中も塗りやすい。
良質のリップブラシを使えば、にじみのないきれいな輪郭が引けるし、口紅を唇にしっかりなじませることができる。
◆唇の厚さを修正するのは2ミリまで
唇が分厚くて悩んでいる人はなるべく薄く、逆に唇の薄いのを気にしている人はできるだけふっくら見せたいと思うもの。
口紅のつけ方で印象を変えることはできるけれど、口紅を塗って修正するのは、せいぜい1ミリから2ミリを限度にしておこう。それ以上修正すると、唇の地肌と顔との色のバランスがとれなくなって、印象が不自然になってしまう。
修正は、あまり大げさにせずほどほどにしておきたい。
◆口紅をきれいに塗り直すワザ
レストランや会社など、外出先で口紅をなおす時、中途半端にはげた上から塗るとまだらになってしまって、気分もあまりいいものではない。
そんな時は、透明のリップクリームをはげた口紅の上に重ねて塗り、その油分と口紅がなじんだところで拭き取ろう。スピーディーにきれいに落とすことができる。初めからしっかり塗りたい人におすすめだ。
また、口紅や眉墨がはみ出した時は、綿棒に乳液をつけて、はみ出した部分に塗って落とせば修正もラク。油分を落とすには油を使うという原則、ぜひ覚えておきたい。
著者について
平成暮らしの研究会編
主婦、学生、はたまた業界のエキスパートなどからなる、じつにユニークな集団。それぞれの視点から、より楽しく快適な“平成のライフスタイル”を日々追及する。多方面からアプローチ・分析する能力はマスコミに定評がある。