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出版社/著者からの内容紹介
食卓の脇役になりがちなサラダを、料理ジャーナリストが腕を奮って愛される一品にイメージチェンジしました。この一年、毎日お店を回って、出盛りの安い素材(旬のもの)を取材し料理した365品目。巻末のサラダカレンダー365日で素材・目的に応じて検索でき、便利です。
抄録(「電子書店パピレス」より)
5 月
1日 ばらのサラダ
フランスでは、ベッドイン前にいただくともいう、粋なサラダです。
(1)全開の真紅のばら一輪に、ホワイトキュラソー大さじ1をふってラップで包み、一晩おいてキュラソーをこしとり、ローズの香りを作ります(市販のローズオイルを使うと簡単)。
(2)やっと開きかけた真紅のばら2輪は、花びらを1枚ずつはがして洗います。
(3)チコリ大1個は1枚ずつはがして洗い、長さを二つに切り、ばらと混ぜて器に盛ります。
(4)レモン汁大さじ1、塩小さじ1/2、コショウ少々、(1)のローズキュラソー、オリーブ油とサラダ油各大さじ1・1/2をよく攪拌し、(3)にかけます。
《ローズオイル=東京・広尾明治屋で販売。30cc瓶入り一〇〇〇円》
著者について
宮崎 美枝(みやざき みえ)
福岡県出身。20代の10年間は、福岡・東京の料理学校に勤務。以後婦人雑誌の実用・料理編集者として、31年間勤務。退職後は、自作の硝子食器に、自作のアイデアを盛るのを楽しみにしている。