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出版社/著者からの内容紹介
脳卒中患者のリハビリ生活を支え、社会復帰を目指すためには何が必要なのか? 日本で数少ない専門クリニックを開設し、在宅を中心に医療活動を続ける医師が、自らの体験をもとに医療者や家族の役割、地域社会でのサポート体制の必要性を説く。キーワードは、あせらず、あきらめず、ゆっくりと。
著者について
長谷川 幹(はせがわ みき)
桜新町リハビリテーションクリニック院長。
1948年生まれ。1974年、東京医科歯科大学卒業。鹿教湯病院、伊藤病院勤務を経て、1982年、日産厚生会多摩川病院院長。1985年、同リハビリテーションセンター長。1998年に桜新町リハビリテーションクリニックを開設。
著書『リハビリ医の妻が脳卒中になった時』(共著、日本医事新報社)、『発症部位にみた脳卒中者のリハビリテーション』(編著、日本医事新報社)など。
地域リハビリテーションとは
リハビリテーションが関わる主な疾患
地域で取り組む
地域で支える障害者の自立
これからの地域リハビリテーション