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出版社/著者からの内容紹介
床から掃除を始めたり、何でもお湯で洗濯したり……気付かずやってる家事のタブーをチェック! そうじ、洗濯、衣類の手入れから、ガーデニングやペットの世話まで、誰もが日常やっている家事の、“やってはいけないコト”さえ覚えれば、家事はどんどんラクになる!
抄録(「電子書店パピレス」より)
掃除機の使い方の勘違い
掃除機は力んで押しつけてはダメ
掃除機をかけるとき、つい力んで掃除機を床に強く押しつけていないだろうか。
これは、掃除機の仕組みを考えると、もっとも効率が悪い方法だ。
掃除機は、モーターで生み出す吸気力を利用して、空気と一緒にゴミを吸い込む。ところが、強く押しつけると吸い込み口と床のあいだの空気が少なくなり、ゴミを吸い取りにくくなるのだ。
掃除機は、軽くすべらせるように動かすのが原則だ。
感じとしては、吸い込み口が、床から浮かず離れずぐらいの状態でかけると、もっとも効率がよい。
窓を閉めたままの掃除は厳禁
窓を閉めたまま掃除機をかけるのは、不潔な話。掃除機の排気口から出るダニやホコリが、室内中にまき散らされ、ダニがますます繁殖してしまう心配がある。
掃除機をかけるときは、窓を大きく開け放すこと。
掃除が終わったあとも、1時間ぐらいは窓を開けたままにし、新鮮な空気を十分に入れるとよい。
ホースがつまったら吸いこませない
掃除機をかけていて、うっかり靴下などを吸い込み、ホースの途中でつまらせてしまうことがある。
そんなとき、そのまま異物を吸い取ろうとするのは禁物だ。モーターに負担がかかり、掃除機が壊れる原因となる。
ホースに異物をつまらせたら、すぐにスイッチを切って、取り出すこと。
ガラスの破片を吸い取ってはダメ
ガラスを割ってしまったとき、いきなり、破片を掃除機で吸い取るのは厳禁だ。ホースが傷ついて、故障の原因になる。
そんなときは、まず最初に、おおかたの破片をホウキではき集める。残った細かい破片だけを掃除機で吸い取るのだ。
掃除機で吸い取るかわりに、粘着テープでペタペタ上から押さえて、破片をからめとる方法もよい。
著者について
平成暮らしの研究会編
主婦、学生、はたまた業界のエキスパートなどからなる、じつにユニークな集団。それぞれの視点から、より楽しく快適な“平成のライフスタイル”を日々追及する。多方面からアプローチ・分析する能力はマスコミに定評がある。