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出版社/著者からの内容紹介
子どもとスポーツの関係を、スポーツ医学、食事の献立、心の問題など、あらゆる角度から見つめ直し、子どもにとって最も適切なスポーツの方法を提示する本。
著者について
川合 俊一(かわい しゅんいち)
1963年、新潟県生まれ。身長195センチ、体重85キロ。血液型A型。
中学入学時からバレーボールを始め、注目を集める。ジュニア時代から全日本チームの一員として国際試合に出場。日本体育大学在学中に、学生としては初めて全日本のレギュラーに選ばれ、ロサンゼルス、ソウルと2度のオリンピックに出場。頭脳的な技と確実なブロックをもったセンタープレーヤーとして、富士写真フイルム入社後も、全日本の牽引役として活躍する。
現役引退後はビーチバレーのプロ選手を経て、スポーツキャスターや解説者、後進への指導の他、明るくさわやかなキャラクターを活かして、テレビCMやバラエティ番組など、幅広い活動を行っている。
スポーツ──生きてゆく「幹」となる力
1 身長はもっと伸びるかもしれない
最初は素朴な疑問から始まった
2 手間ヒマよりも、コンビニ+科学の食事学
本当に子どもの力になる食事をあげていますか
3 ガマン厳禁!もっとがんがん水を飲め
もっと知らなきゃ危ない、子どもと水のこと
4 歯と噛み合わせがすべてを決める
いまが一番大切なとき。大丈夫ですか子どもの歯
5 馬鹿にできないシューズの効用
ちょっとした倹約が子どもの一生を左右する
6 ケガをしないため、したときの心得
お母さんは子どもにとって一番のドクターでいるべきです
7 強いココロはこうしてつくれ!
弱いやつほど強くなれる
8 たのしくなかったら、上達しない
新しいトレーニングを始めよう
対談 谷川真理さん
男性ランナーを追い抜くのがたのしくて、どんどん速くなっちゃった
対談 松岡修造さん
最後に決めるのは自分。それを子どもたちに伝えていきたい
対談 井原正巳さん
自分がやってきたことを信じるしかないじゃないですか
対談 亀山努さん
僕らが楽しめなかったら、いい指導って出来ないじゃないですか
あとがき