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「超」整理法3 タイムマネジメント

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表紙画像
著者:野口悠紀雄
価格:¥ 368
中央公論新社


■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 スケジュールを巧みにつくり、重要な仕事に十分な時間を確保するには? 手帳革命によって待ち時間を管理し、あなたの時間を活性化する効果的新手法。


著者について
 野口 悠紀雄(のぐち ゆきお)
 1940年、東京に生まれる。63年、東京大学工学部応用物理学科卒業。64年、大蔵省入省。72年、イェール大学Ph.D(経済学博士号)を取得。東京大学教授を経て、現職に至る。
 著書に『財政構造の危機』(東洋経済新報社、サントリー学芸賞)、『バブルの経済学』(日本経済新聞社、吉野作造賞)、『「超」整理法』(中央公論社)、『1940年体制』(東洋経済新報社)など多数。

■ 目次

第一章 時間との戦い
 時間が欲しい
 無理をせずに時間管理をしたい
 現実世界で使えるノウハウが欲しい
 「重要なことは重要」だが……
 時間管理は誰にとって意味があるか
 タイム・マネジメントの三要素
 時間管理法は時代の変化に対応しているか


第二章 時間を見る技術
1 あなたは時間を見たか
 スケジューリングの二条件
 スケジューリングの難しさ
 居座り案件
 まぎわシンドローム
 何が重要かは分かっていた
 時間も仕事も点として把握していた
2 時間と仕事を一覧する
 一覧スケジュール表で時間を「見る」
 数週間が見えなかった理由
 人間は時間を空間として把握する
 「秘書いらず」で仕事を見る
 「すぐやるメモ」で一日の仕事を見る
 十年計画表で人生の持ち時間を見る
3 手帳革命
 「超」整理手帳
 従来式手帳の欠点
 A4時代、コピー時代に対応する必要
 電子装置は手帳になりうるか


第三章 スケジューリングの技術
1 仕事の進め方五原則
 原則1 中断しない時間帯を確保する
 原則2 現場主義と応急措置
 原則3 拙速を旨とせよ
 原則4 ときには寝かす
 原則5 不確実なことを先にやる
 中断せずに仕上げて拙速原則を適用
2 予定の立て方のヒント
 ヒント1 日誌で未来を予測する
 ヒント2 自分で期限を切る
 ヒント3 関係者にスケジュールを知らせる
 ヒント4 ポケット一つ原則でダブルブッキングを防ぐ
3 予見できぬ事態への対処
 未来は予見できない
 予備日を「過剰に」作る
 三カ月以上先の予定は作らない
 現場応急措置で対処する
第三章補論 スケジューリングに対する経済理論の応用
 スケジューリングと予算管理
 限界効用逓減の法則
 合理的な時間配分――限界効用均等化の定理
 限界効用逓減法則の応用
 予備日に含まれるリスクプレミアム


第四章 時間を増やす技術
1 時間は増やせる
 一日は二十四時間でない
 時間は買える
 部下に仕事を任せる
 さまざまな形で時間を買う
2 時間は無償で取引されている
 教えてもらう
 メモを書いてもらう
 時間の所有権は誰にあるのか
 時間泥棒の見分け方
 不必要な情報の見分け方
3 すきま時間の有効活用
 通勤時間
 出先時間、移動時間、待ち時間
 理髪店とタクシー


第五章 他人の時間を大事にしよう
1 ルールを確認 世界は一人では成立しない
 定刻を守ろう
 予定を通告しよう
 待ち時間を知らせよう
 連絡先を知らせよう
 公衆電話は三分で切ろう
2 新しいルールを
 「ご懇談」はやめにしよう
 「ご挨拶」もやめよう
 列車の席を別々に
 透明なルールの社会へ
3 時間を大切にする公共政策 
 分かりにくい道路行先標識も時間泥棒
 時間節約型社会資本の整備を


BOX
1 ケインズの時間とラムゼイの時間
2 下っ端役人が見た大蔵時間
3 まぎわシンドローム中毒者
4 モーツァルトの時間とベートーベンの時間
5 急がないから今日中
6 通勤時間を無為に過すな
7 社会の時間観


私の失敗
1 ダブルブッキングの悪夢
2 無能インタビューアを追い返す方法


あとがき

■ カテゴリ




「「超」整理法3 タイムマネジメント」紹介ページの最終更新日時
2008年12月29日 00:03:00
ID:346
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