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出版社/著者からの内容紹介
リングの上の真実を追い続けた「BoutReview−XX」
選手として人間として、生きる格闘家の内面の真実に、正面からぶつかり合った熱闘の記録!
【インタビュー/敗れてもなお敗れざるもの#3】
パンクラスism髄一のGRABAKAキラーとして頭角を現した美濃輪育久。しかし、体調不良から休場へ。そして復帰後も田村、アルメイダとクラストップの強豪に行方を阻まれ黒星街道を歩む羽目に。起死回生の一手として美濃輪の選んだのは“脱藩”であり、ブラジリアン柔術への弟子入りという“奇手”だった。果たして、地に落ちた栄光は世界放浪によって取り返せるのだろうか?
※ (BoutReview-XX 第10号(2003/08)より、【特集/敗れてもなお敗れざるもの】美濃輪育久インタビュウを単独商品化)