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出版社/著者からの内容紹介
リングの上の真実を追い続けた「BoutReview−XX」
選手として人間として、生きる格闘家の内面の真実に、正面からぶつかり合った熱闘の記録!
【インタビュー/敗れてもなお敗れざるもの#2】
「黒龍復活」魔裟斗のライバルとして、K-1Maxの二枚看板となるべく将来を嘱望された小比類巻貴之。しかし、必勝を期した黒崎道場移籍も功を奏さないまま、戦績は低迷。石井館長の強烈な叱責と共にMaxのリングは彼を必要としなくなったかにも見えた。しかし、古巣チームドラゴンへの復帰。そして、クラブイベントIKUSAでの活動を経て、確実に復活の時は近づいている。仇敵・魔裟斗追撃の時はいつか。地下で復讐の牙を研ぐ、“黒の皇子”の静かなる闘志を聞く。
※ (BoutReview-XX 第10号(2003/08)より、【特集/敗れてもなお敗れざるもの】小比類巻貴之インタビュウを単独商品化)