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出版社/著者からの内容紹介
政府の政策さえ間違わなければ、「イラク戦争」は、日本経済にとって回復のチャンスとなる。米・イラク戦争による資金の日本への流入、さらに石油利権の確保によって、株価は1万5000円〜1万8000円まで回復する可能性すらある! 日本経済が回復する中で、どの資産に投資すべきかを占う。
著者について
増田 俊男(ますだ としお)
慶應義塾大学商学部卒業後、東急エージェンシーを経て、1974年より米国で事業を展開。2000年、月刊『資本の意志』編集主幹に。2001年、サンラ出版代表責任者となる。
「日本はこれから良くなるのか」(徳間書店)「目ざめよ、日本」(サンラ出版)「ブッシュよ、おまえもか…」(風雲社)「土地神話復活」(アスキー)など、著書多数。
プロローグ フセイン特需による日米経済再生のシナリオ!
第1章 周到に仕組まれたアメリカの戦争戦略
第2章 経済常識を捨て、新たな発想に切り替えよ
第3章 これが日本経済バブル復活のシナリオだ!
第4章 2003年バブルに乗るための資産運用術