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出版社/著者からの内容紹介
20代でチャンスを見つけ、夢を実現するにはどうしたらいいのか。学生・若手サラリーマンから支持を集める著者の50のヒント。「勘違いすることで、20代は面白くなる」「お金を払って覚えるより、お金をもらって覚える」など、『面接の達人』の中谷彰宏ならではの成功術。
著者について
中谷 彰宏(なかたに あきひろ)
作家・俳優。
一九五九年大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。博報堂に入社後、CMプランナーのかたわら出版した、『面接の達人』がベストセラーになる。博報堂退社後も、企業やマスコミからは学生や若い女性をターゲットとしたプランニングの第一人者として、絶大な支持を得ている。
まえがき
雑誌の片隅の2行の告知から、人生が変わる。
知らないから、できることもある。
大きなチャンスほど、逃がしやすい。
選挙の手伝いをしなければ、政治はわからない。
ボツが、君のエネルギー源になる。
一生かけてやっても、完成しないものに出会う。
修羅場では、動転した人が自滅する。
20代でしか、わからない海外がある。
外国語が苦手なのではなく、外国人が苦手なのだ。
君の頭の上に、夢を持ち上げるでっかいクレーンがある。
いつかは、あっち側に立ちたいと思えば、必ず立てる。
気力がないのではない。気力を外に出した経験がないだけだ。
(以下、略)