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どくとるマンボウ航海記

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表紙画像
著者:北杜夫
価格:¥ 473
中央公論新社


■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 たった六〇〇トンの調査船に乗りこんだ若き精神科医の珍無類の航海記。北杜夫の名を一躍高めたマンボウ・シリーズ第一作!


著者について
 北 杜夫(きた もりお)
 本名・斎藤宗吉。昭和2年(1927)、東京に生まれる。父は歌人の斎藤茂吉。昭和23年、旧制松本高校(理乙)卒業。昭和27年、東北大学医学部卒業。神経科専攻。医学博士。昭和35年「夜と霧の隅で」で芥川賞受賞。同時期に「どくとるマンボウ航海記」を刊行、その名を広く知られる。
 「どくとるマンボウ青春記」などのマンボウ・シリーズをはじめ、「楡家の人びと」「木精」「怪盗ジバコ」「まっくらけのけ」など著書多数。

■ 目次

私はなぜ船に乗ったか
これが海だ
飛ぶ魚、潜る人
シンガポールさまざま
マラッカ海峡からインド洋へ
タカリ、愛国者たむろすスエズ
ドクトル、閑中忙あり
アフリカ沖にマグロを追う
ポルトガルの古い港で
ドイツでは神妙に、そしてまた
小雪ふるエラスムスの街
霧ふかいアントワープ
パリの床屋教授どの
わが予言、崩壊す
ゴマンとある名画のことなど
盲腸とアレキサンドリア
海には数々の魔物が棲む
本の話から船乗りのこと
コロンボのカレー料理
帰ってきた燕とマンボウ


 あとがき
 解説 なだいなだ

■ カテゴリ




「どくとるマンボウ航海記」紹介ページの最終更新日時
2008年12月29日 00:04:17
ID:1414
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