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重光葵 上海事変から国連加盟まで

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表紙画像
著者:渡邊行男
価格:¥ 630
中央公論新社


■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 アメリカ戦艦ミズーリ号上で日本の降伏文書に調印した首席全権として有名な重光葵は、戦前・戦後を通じて、和平の調整役として東西を奔走しつづけた人であった。たとえば上海事変時の駐華公使、張鼓峰事件時の駐ソ大使、第二次世界大戦初期の駐英大使、太平洋戦争後期と戦後の日ソ交渉時、また国連加盟時の外相として外交の最前線にいて、国内外の懸案に常に真摯に対処した。その足跡を、残された膨大な手記、回想録を基に辿る。


著者について
 渡邊 行男(わたなべ ゆきお)
 1926年福岡県生まれ。明治大学文学部卒業。衆議院事務局憲政記念館企画調査主幹、豊前市立図書館長などを務めた。

■ カテゴリ




「重光葵 上海事変から国連加盟まで」紹介ページの最終更新日時
2008年12月29日 00:03:04
ID:425
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