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競争社会アメリカ 競争は善、独占は悪

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著者:長谷川俊明
価格:¥ 630
中央公論新社


■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 あらゆる分野で“参加者”が競い合い発展してきたアメリカ。その競争を象徴するのが、自由主義経済と反独占の守り神、反トラスト法である。この法律のもとに巨大企業は分割を命ぜられ、談合が糾弾される。貿易摩擦ではアメリカの強力な“武器”にもなる。本書は司法省対AT&T、IBMの熾烈な戦いにアメリカにおける反トラスト法の役割を探り、NTT分割論議等日本における競争秩序を考慮しつつ、日米社会の比較を試みる。


著者について
 長谷川 俊明(はせがわ としあき)
 1948年生まれ。73年早稲田大学法学部卒業。78年ワシントン大学大学院法学修士課程修了。ニューヨーク・ロンドンの弁護士事務所勤務を経て、現在、国際渉外弁護士としてセミナー、執筆等に活躍中。

■ カテゴリ




「競争社会アメリカ 競争は善、独占は悪」紹介ページの最終更新日時
2008年12月29日 00:03:04
ID:427
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