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出版社/著者からの内容紹介
洗車、メンテナンス、街中や高速での走行術……クルマの悩みや不満、不安もすっきり解消しちゃう、本当に役立つコツのコツがぎっしり。週末ドライバーもメカ音痴も必読の一冊!
抄録(「電子書店パピレス」より)
燃費を節約するメンテ術
クルマも長持ちして一石二鳥
省エネは、運転のしかただけでなく、日頃のメンテナンスによっても可能になる。こうしたメンテナンスはいうまでもなく、あなたの愛車を長持ちさせることにもつながる。
ガソリンを節約して、クルマも長持ち。これをやらない手はない。
エンジンオイルの交換で15%節約
エンジンオイルを適正距離で交換すると、高速域で10%、低速域で15%もの省エネになるというデータがある。
一般的な走り方なら、5000キロ走ったらエンジンオイルを交換するのが理想。静粛性もアップして、乗り心地もよくなる。
ガソリンの節約とエンジン保護、さらに乗り心地アップというメリットを考えれば、オイル代をケチる理由はない。
タイヤの空気圧は適正値に
タイヤの空気圧が燃費に及ぼす影響も小さくない。
1か月に1回は、ガソリンスタンドで給油の際、空気圧をチェックしてもらおう。適正値は、取扱説明書やドア回りのステッカー(たいてい運転席側のドアを開けたところにある)に表示してあるので確認してみてほしい。
省エネタイヤで5%節約
タイヤにも省エネタイプのものがある。転がり抵抗を減らすことでガソリンが節約できるというもので、その効果は燃費が5%も向上するという。
乗り心地が少し悪くなるという人もいるが、タイヤが買い換えどきの人は検討してみてはどうか。
著者について
平成暮らしの研究会(へいせいくらしのけんきゅうかい)
主婦、学生、はたまた業界のエキスパートなどからなる、じつにユニークな集団。それぞれの視点から、より楽しく快適な“平成のライフスタイル”を日々追及する。多方面からアプローチ・分析する能力はマスコミに定評がある。著書には超人気《裏ワザ・隠しワザシリーズ》の『料理(1)(2)』『家事(1)(2)』『おしゃれ』『海外旅行』『美容』『ショッピング』『一人暮らし』『ガーデニング』、『捨てる・残す・収納するそんなやりかたじゃダメダメ』(小社刊)などがある。