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「疲れ」をとる裏ワザ・隠しワザ

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表紙画像
著者:平成暮らしの研究会
価格:¥ 473
河出書房新社


■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 毎日の疲れがたちまち取れる簡単ツボ押し術から、どこでもできるストレッチ、食事や快眠のコツ、意外なストレス解消法までスッキリ快調になれる効果てきめんの実践ワザを伝授!


抄録(「電子書店パピレス」より)
 肩こりがラクになる運動法

   腕上げ体操が効く

 特別にこり性という人でなくても、なんらかの形で肉体にストレスを感じている人は多いだろう。
 たとえばデスクワークで、ずっと机の上に手がのっている状態がつづけば、その腕全体を支える肩に、けっこうな重さが負担になっている。
 また、見本やら注文書やら、ノートパソコンを入れたカバンを持ち歩くにしても、その重みはズシリと肩にくる。
 このつらい肩こりを解消するのにいちばん簡単なのが、腕上げ体操。
 両手を高く上げて、腕をぐっと伸ばす。その姿勢で1から5までを数えたそのあと、腕の重みを利用しながらストンと落とす。これを5〜6回くり返そう。
 座ったままやるより、立って行うほうがだんぜん効果的だ。

   肩の上下運動が意外に効く

 同じ姿勢をつづける時間が、長ければ長いほど、肩への負担は大きい。血行がわるくなり、こりとなって残ることになる。
 そういうときはとにかく、かたまった筋肉をほぐし、中でとどこおっている血流を、よくしてやればいいわけだ。
 まず肩の力を抜いて、自然な呼吸をしよう。そして力まないで、片方の肩をゆっくり上げる。次に頭と首を、これもゆっくり、その肩に近づけるつもりで傾け、その姿勢を数秒間保つ。
 肩は持ち上げたまま、ゆっくり首と頭だけを戻し、そのあと肩をおろす。
 反対の肩も、頭と首とを近づけあう動作を、左右同じ回数だけくり返す。
 あくまでゆっくり動かすのがコツ。この動作をしながら、肩から背骨、骨盤にまで意識を向ければ、効果はアップする。

   ぶらぶら振り子運動を

 肩こりがひどいとき、原因のストレスを解消しようと無理な運動をすると、かえって疲れてよくない。
 ストレスがたまって肩こりになったら、座布団にあぐらをかくだけでできる振り子運動で、肩をリラックスさせよう。
 まず部屋に座布団を敷き、その上にあぐらをかいて座る。
 次に全身の力を抜いて、振り子のように上体を前後左右に動かす。なにも考えずに、「ぶーらぶら、ぐーらぐら」という感じで、動いてみよう。
 気持ちがよくなってくると、自然に動きが大きくなっていくのがわかるだろう。
 この振り子運動は、肩の筋肉だけでなく、全身の筋肉のリラクゼーションになるので、一日1回、眠る前に気分転換にやるのもいいだろう。
 もちろん、布団やベッドで行っても効果は同じだ。


著者について
 平成暮らしの研究会(へいせいくらしのけんきゅうかい)
 主婦、学生、はたまた業界のエキスパートなどからなる、じつにユニークな集団。それぞれの視点から、より楽しく快適な“平成のライフスタイル”を日々追及する。多方面からアプローチ・分析する能力はマスコミに定評がある。著書には超人気《裏ワザ・隠しワザシリーズ》の『料理(1)(2)(3)』『家事(1)(2)』『おしゃれ』『海外旅行(1)(2)』『美容』『ショッピング』『一人暮らし』『ガーデニング』『快適マイカー』をはじめ、《暮らしのダメダメシリーズ》の、『捨てる・残す・収納する』『料理』『出産・育児』『勉強法』『節約する・貯める』『海外旅行』(小社刊)などがある。

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「「疲れ」をとる裏ワザ・隠しワザ」紹介ページの最終更新日時
2008年12月29日 00:04:10
ID:1322
※実際の販売・ダウンロードは『電子書籍パピレス』にて行われます。