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出版社/著者からの内容紹介
「大好きな映画、字幕なしで楽しみた〜い!」と思ったことはありませんか? ならば、この1冊。「戸田奈津子さんと読む映画シナリオ」シリーズは、映画字幕の第一人者・戸田奈津子さんが手がけた映画シナリオ(一部)を日英対訳でお届けします。戸田奈津子さんならではの翻訳の妙をご堪能ください。数多くのヒット作を手がけてきた戸田奈津子さんのひとくちコラム「プラスワン」も、映画ファンなら見逃せません。映画館へ行く前に、しっかり「予習」して出かければ、どんなセリフも聞き取れるはず。もちろん、鑑賞後のヒアリングのチェックにも役立ちます。「好きこそ物の上手なれ」。映画であなたの英語をブラッシュアップ!
【海辺の家】[2001/米][監督]アーウィン・ウィンクラー[製作]ロブ・コーワン/アーウィン・ウィンクラー[出演]ケヴィン・クライン/ヘイデン・クリステンセン/クリスティン・スコット=トーマス/ジェナ・マローン/メアリー・スティーンバージェン/マイク・ウェインバーグ/スコッティ・リーヴンワース/イアン・ソマーハルダー/ジェイミー・シェリダン/スコット・バクラ/サンドラ・ネルソン/サム・ロバーズ/ジョン・パンコウ/キム・デルガド/バリー・プリマス/マーゴ・ウィンクラー(2002/07日本公開)
【ストーリー】建築事務所に勤める中年のジョージはIT時代に適応できず仕事をクビになる。夏休みになるので、離婚した妻が育てている息子のサムと暮らす約束だ。だが十代の反抗期にあるサムはピアスだらけで顔にはメーク。ふてくされて、ことごとく親に逆らう。ジョージはそういう息子を説き伏せ、何とか自分たちの手で海辺に家を建てようと決意していた。実はがんを宣告されて、ジョージの余命は数カ月なのだ。残された時間の中で、ぶつかりあう父と息子……。