出版社/著者からの内容紹介 9・11テロは、文明の「外的」が引き起こした事件というだけではない。私たちの内にもテロに呼応する側面があるのではないか。テロリストは、私たちの内なる欲望を映しだす鏡ではないか? 現代世界の深層に横たわる葛藤の根源的要因を、資本のグローバル化との関連で鋭く読み解き、この葛藤を克服するための方策を探る、スリリングな1冊!─詳しく見る─
出版社/著者からの内容紹介 ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、旧ソ連、パレスチナ……今なお世界を揺るがし続ける民族紛争はなぜ起こるのか、その実態はどのようなものなのか。著者専門のイスラム史と国際関係史を軸に、人類永遠の課題・民族問題の理解と解決のための基礎的分析を試みた意欲作。─詳しく見る─
出版社/著者からの内容紹介 あの浅田彰と田中康夫が、民主主義の本質を抉り出した驚異の対談。長野県議会から、ブッシュ政権まで、世の中を斬りまくる! 最初に当選した2000年秋から、再選されて「リターン」してくる2002年夏までの軌跡。─詳しく見る─
出版社/著者からの内容紹介 昭和18年4月18日、悲劇は始まった。山本五十六搭乗機の護衛についた6機の零戦は、大任を果たしえず、その重責を負い、次々に南の空に消えていった。若きパイロットたちの非情な運命を悼み、その生の軌跡を関係者の証言に辿る、知られざる戦争の記録。─詳しく見る─
出版社/著者からの内容紹介 国益すら考えられない政治家の無能、自らの立場をわきまえない官僚の横暴、自立性なき日本の外交、将来を見据えない頑迷な守旧派、住基ネットと個人情報保護法案に潜む危険な問題点、─―この国をとりまくさまざまな問題を痛烈に衝く、櫻井よしこの時論集!─詳しく見る─
出版社/著者からの内容紹介 北朝鮮に拉致されていた5人が、政府専用機から羽田空港に降り立った。蓮池薫さん、奥土祐木子さん、地村保志さん、浜本富貴恵さん、曽我ひとみさんは10月15日、24年ぶりに肉親と抱き合った。北朝鮮に残したままの子供や夫を気遣いながらの一時帰国。喜びの陰に不安がのぞく。そんな5人を温かく包み込む故郷。家族会の強い決意に応じた日本政府は24日、「滞在延長、永住帰国」の方針を決定、家族との早期再会を日朝国交正常化交渉の最優先課題に据えた。北朝鮮は横田めぐみさんの愛娘、キム・ヘギョンちゃんの記者会見で日本側を揺さぶる。クアラルンプールで再会された正常化交渉が物別れに終わったあと、曽我さんは語った。「日本に来た5人はきっと同じ思いでこの報道を見たと思います。私は頑張る。頑張り抜きます」――拉致という国家犯罪に、肉親の情を翻ろうされ続ける5人の心情を、夫婦・個人別に編集。10月末までの関係記事を網羅した緊急電子出版第2弾。─詳しく見る─
出版社/著者からの内容紹介
9・11テロは、文明の「外的」が引き起こした事件というだけではない。私たちの内にもテロに呼応する側面があるのではないか。テロリストは、私たちの内なる欲望を映しだす鏡ではないか? 現代世界の深層に横たわる葛藤の根源的要因を、資本のグローバル化との関連で鋭く読み解き、この葛藤を克服するための方策を探る、スリリングな1冊!─詳しく見る─