山盛りイーブック:トップページ

政治・社会

■ スポンサード リンク

■ イーブックリスト

このカテゴリには56冊あります。(41〜50冊目を表示中)

41.
表紙画像

総力取材「いじめ」事件

著者:毎日新聞社会部

出版社/著者からの内容紹介
 “多数がひとりをなぶり続け、その周辺に無言の支持者、無言の傍観者がいるという「日本的いじめ」。そのおぞましさを問い続けなければ日本は何をやってもダメな国になってしまうのではなかろうか? この本を多くの方々と考える材料の一つとしたい。(「まえがき」より)”
 記者たちが現場で考え抜いたいじめ撃退への道!
 自殺した大河内清輝君の周辺を客観的証言で“再現”。いかにも日本的な“いじめ事件”の核心を鮮烈に浮き彫りにする渾身のルポ!─詳しく見る


42.
表紙画像

中国見聞一五〇年

著者:藤井省三

出版社/著者からの内容紹介
 先人が教えてくれる中国とのつき合い方。高杉晋作から、夏目漱石、吉田茂、大江健三郎まで、幕末からの150年間、日本人は中国とどうつき合ってきたか――。今、ビジネスパートナーとして注目を集める中国の近代史を、現地を訪れ、あるいは現地に暮らした日本人の見聞を通して読み解く、まったく新しい中国理解のための入門書! ─詳しく見る


43.
表紙画像

田中康夫主義

著者:田中康夫

出版社/著者からの内容紹介
 思考覚醒し、身近なことに関心を。傍観者では何も変わらない! あの「脱ダム宣言」の真意から、「強きは助けられ、弱きは挫かれる」というビジネス界の批判まで、政治からビジネスまでを斬る、長野県知事田中康夫のメッセージ。─詳しく見る


44.
表紙画像

日米コメ交渉 市場開放の真相と再交渉への展望

著者:軽部謙介

出版社/著者からの内容紹介
 一九九二年十二月にウルグアイ・ラウンド(多角的貿易交渉)がまとまったが、この交渉は、コメの市場開放という問題を抱えていたため、それまでのどの国際交渉よりも日本で注目を集めていた。部分開放という形で一応の決着をみたコメ交渉だが、そのプロセスは、当時もその後も殆ど明かされていない。アメリカは何を求め、日本はどう応じたのか。この経緯を、直接取材とアメリカ政府の内部文書から探り、再交渉への視座を提供する。
詳しく見る


45.
表紙画像

日本を裏切った政治家たち

著者:鈴木棟一

出版社/著者からの内容紹介
 就任から丸二年が過ぎ、いまだ安定した支持率を保つ小泉内閣。しかし依然として景気は低迷し、構造改革も進んでいない。挫折と変節の小泉改革の軌跡を辿る。─詳しく見る


46.
表紙画像

日本政府の疑問が2時間でわかる本

著者:博学こだわり倶楽部

出版社/著者からの内容紹介
 電話帳にも載ってない日本政府ってどこにある? 「首相」と「大統領」はどう違う?…内閣の疑問から地方行政の内幕まで、謎だらけの政府の実態が今、明らかになる!─詳しく見る


47.
表紙画像

日本問題 「奇跡」から「脅威」へ

著者:奥井智之

出版社/著者からの内容紹介
 「日本問題」とは、日本は不可解だという欧米知識人の問いである。60年代に「奇跡」として注目を浴びた戦後日本の経済成長は、70年代に「摩擦」を生み、80年代には「脅威」として認識され、修正主義者によって「異質論」が唱えられる。日本の何が彼らを苛立たせるのか。本書はライシャワー、ヴォーゲル、ウォルフレンなど欧米知識人の著作を通して「日本問題」の系譜を辿り、90年代の課題として、近代主義を超える普遍的道徳を考える。─詳しく見る


48.
表紙画像

漂流民とロシア 北の黒船に揺れた幕末日本

著者:木崎良平

出版社/著者からの内容紹介
 女帝エカテリーナの命により特使ラクスマンに伴われて大黒屋光太夫が帰還した。ロシア漂流・抑留民として初めての生還であった。これよりロシアによる通商交渉は頻繁になり、北の黒船の出没に対する幕府の北方警護と、これに因む蝦夷地の領土化が急速に推し進められた。本書は、多くの漂流・抑留民の事蹟と、その送還を契機に、日本との通商関係樹立を画策するロシアの行動をとおして、江戸時代における日露交渉の実態をさぐる。
詳しく見る


49.
表紙画像

父性の復権

著者:林道義

出版社/著者からの内容紹介
 父の役割は家族を統合し、理念を掲げ、文化を伝え、社会のルールを教えることにある。この役割が失われると子どもは判断の基準、行動の原理を身につける機会を逸してしまう。いじめや不登校が起こり、利己的な人間、無気力な人間が増えるのもこの延長線上にある。独善的な権威を持って君臨する家父長ではなく、健全な権威を備えた父が必要だ。父性の誕生とその役割を家族の発生と社会の形成との関連から検証し、父性の条件を探る。─詳しく見る


50.
表紙画像

文化の戦略 明日の文化交流に向けて

著者:加藤淳平

出版社/著者からの内容紹介
 草の根交流から国家的プロジェクトまで、様々な分野で国際交流が広がっている。しかし明治以来続いてきた、「先進国」を上「途上国」を下と見る価値観に基づく「差別型交流」は跡を絶たない。文化はそれぞれの国に固有の価値観に根ざした体系であり、相対的なものである。無意識にまで染み透った西洋文化至上主義を脱却し、文化相対主義に基づく「誠実型交流」を進めるために今なにをなすべきか。世界文化への貢献を展望する、現場からの提言。─詳しく見る


このカテゴリには56冊あります。(41〜50冊目を表示中)