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政治・社会

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■ イーブックリスト

このカテゴリには56冊あります。(11〜20冊目を表示中)

11.
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サウジアラビア 岐路に立つイスラームの盟主

著者:小山茂樹

出版社/著者からの内容紹介
 広大なアラビア半島の砂漠地帯にあってメッカ、メディーナのイスラーム二大聖地を抱える国、サウジアラビア。世界の石油情勢の動向を支配するこの国の理解なしに中東と石油を理解するのは不可能である。それにもかかわらず、自由な取材活動が制限されていることもあり、そのイメージは依然として砂漠の王国の域を出ない。本書は建国から湾岸戦争後の今日に至るこの国の実像を、可能な限り広い視野からダイナミックに描き出す。─詳しく見る


12.
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ダマされるな!

著者:金子勝 / 丸川珠代

出版社/著者からの内容紹介
 なぜかくも無責任な国になってしまったのか。小泉&竹中「改革」から日米関係まで異議あり!「朝まで生テレビ」でお馴染みの経済学者金子勝と、なにわ系女子アナ丸川珠代が痛快にニッポンを斬る!─詳しく見る


13.
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マッカーサーの二千日

著者:袖井林二郎

出版社/著者からの内容紹介
 日本占領に絶対的支配者として君臨したマッカーサー。その謎に満ちた個性と五年八ヵ月に及ぶ支配の構造を、アメリカそして日本の記録・文献資料で解明し、戦後史の盲点に新しい光を当てた力作。毎日出版文化賞受賞。─詳しく見る


14.
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王室・貴族・大衆 ロイド・ジョージとハイ・ポリティックス

著者:水谷三公

出版社/著者からの内容紹介
 二十世紀初頭、エドワード朝英国に複雑な思惑が交錯していた。国際的つながりを離れ、改姓して英国化を進める王室。沈下する基盤に足をとられつつ、影響力の温存を図る貴族。勃興する産業・金融資本家と結んで支配権を狙うロイド・ジョージ。やがて土地貴族と新興財閥が結びついた単一の支配階級“U”が成立し、マス・インテリが台頭する。――スノッビズムを底流に、貴族支配から大衆社会への転換期のドラマをダイナミックに描く。─詳しく見る


15.
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霞が関しんどろーむ

著者:毎日新聞取材班

出版社/著者からの内容紹介
 官僚主導の政策推進や「地方支配」、密かに続く慣習と権益、不明朗な特典……。日本官僚制のアキレス腱を衝く数々の新事実で描く霞が関の実態。
 官僚機構の「症候群」を徹底取材で暴く、渾身のルポルタージュ!─詳しく見る


16.
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外務大臣 田中真紀子 記者会見の一問一答

著者:毎日新聞社サイバー編集部・データベース部

出版社/著者からの内容紹介
 「毎日メールマガジン・永田町」に収録された[語録・田中真紀子外相]を完全収録した一冊。毎週火曜日と金曜日の閣議終了後には、田中外相と外務省担当記者との会見が行われる。そのやりとりを、できるかぎり忠実に、一問一答形式で再現した。収録会見は7月15日以降、38回分にのぼる。
 田中真紀子外相の熱意、怒り、戸惑いや、そのパーソナリティーが、言葉の端々から鮮明に浮かび上がる。既刊の「外務大臣 田中真紀子の280日」を補足する貴重な資料だ。─詳しく見る


17.
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外務大臣 田中真紀子の280日

著者:毎日新聞社サイバー編集部・データベース部

出版社/著者からの内容紹介
 怒鳴ったり、すねたり、お詫びしたり、笑ったり、泣いたり。その言動は、まさに「規格外」だった。小泉内閣の看板として、首相とともに圧倒的な人気を誇った田中真紀子・外務大臣。わずか9カ月余りの在任期間で更迭されたのは、なぜなのか? 毎日新聞社のデータベースから約650本の関連記事を精選網羅し、圧倒的な情報量でその真相に迫る。
 首相の靖国神社公式参拝問題など、田中外相時代は重要案件が目白押し。さらに米国同時多発テロという国際的大事件の発生で、日本外交の真価が問われた時期だった。
 就任早々「人事はぜんぶフリーズ」とぶち上げ、スキャンダルまみれの外務省を強権で改革しようとするが、外務官僚は面従腹背の姿勢で対抗する。米国防副長官との会談キャンセルやミサイル防衛網構想批判などの「問題行動」「問題発言」は、そのたびに政治問題化。国会答弁では「外務省は伏魔殿」「パニックで疲労の極限だった」「事務方から聞いていない」「次官は天皇みたい」など、迷文句が続出した。参院選では「候補者がどの人か知りません」とやって物議をかもし、人事課に2時間たてこもって辞令を手作りしたり、指輪をなくして秘書官に買いに行かせたり。とにかく話題に事欠かなかった9カ月間だった。─詳しく見る


18.
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競争社会アメリカ 競争は善、独占は悪

著者:長谷川俊明

出版社/著者からの内容紹介
 あらゆる分野で“参加者”が競い合い発展してきたアメリカ。その競争を象徴するのが、自由主義経済と反独占の守り神、反トラスト法である。この法律のもとに巨大企業は分割を命ぜられ、談合が糾弾される。貿易摩擦ではアメリカの強力な“武器”にもなる。本書は司法省対AT&T、IBMの熾烈な戦いにアメリカにおける反トラスト法の役割を探り、NTT分割論議等日本における競争秩序を考慮しつつ、日米社会の比較を試みる。─詳しく見る


19.
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君主論〈新訳〉

著者:マキアヴェリ / 池田廉

出版社/著者からの内容紹介
 現実的な歴史認識と卓越した人間洞察によって道徳の仮面を剥ぎ、力の概念による政治独自の運動法則をうちたてたイタリア─―ルネッサンス不朽の名著。─詳しく見る


20.
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原爆神話の五〇年 すれ違う日本とアメリカ

著者:斉藤道雄

出版社/著者からの内容紹介
 ワシントンのスミソニアン博物館で計画された「原爆展」をめぐって、アメリカでは原爆論争が再燃した。原爆が戦争終結を早め、多くの人命を救ったとする「神話」を考え直そうとする人々が、冷静な議論を提起したのである。結局「神話」の優位は揺るがなかったが、アメリカが持つ自己検証能力の健在ぶりは明らかになった。本書は、全米での幅広い声を取材し、戦後五〇年を経て、なお隔てある日米の歴史観の差の源を探るものである。─詳しく見る


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